各種証明書の海外からの郵送請求について
最終更新日:2012年3月5日(月曜日)|お問い合わせ先:市民課
海外から各種証明書の郵送請求を行う場合には、手数料・返信用封筒の扱いが異なりますので、次の点に注意の上、ご請求ください。(申請書・請求書の書式等は、国内からの請求時と同様です。)
手数料について
- 現金を郵送することはできませんので、国際為替を同封してください(銀行口座への入金での取扱いはできません。) 。
- 国際為替の金額は、手数料と返送用の郵送料を合計した金額に余裕を加えた額としてください(為替レートの変動や証明書の数量による郵送料の増加により金額が不足した場合、追加の国際為替が届き次第の発送となるため。) 。
- 釣銭は、相当額の日本の切手を同封しての返送といたします。
返信用封筒について
返送のための郵送料は証明書の重量や宛先により変動しますので、 郵送料は国際為替に含めてご請求ください。
航空便・船便利用の場合
返信用封筒(郵送料は国際為替に含め、切手を貼らないでください。)を同封し、あらかじめ宛先の住所・氏名等を記入してください。 また、目立つ位置に、指定する郵便の種類を記載してください。なお、航空便・船便は追跡ができません。郵送におけるトラブルを避けるため、なるべく、追跡のできるEMSをご利用ください。
EMS(国際スピード郵便) の場合
EMS(国際スピード郵便) をご利用になる場合、郵便局で用意される無料包装材を使用して返送しますので、返信用封筒は不要です。申請書・請求書内(余白可)の分かりやすい場所にEMSでの返送が必要な旨を記載してください。
なお、宛先の住所・氏名等は職員が手書きしますので、申請書・請求書への住所・氏名の記入は筆記体を避け、ブロック体での記入にご協力をお願いします。
注意事項
- 国際郵便の往復日数及び事務処理の日数(2~3日)が必要ですので、日数に余裕を持っての請求をお願いします。
- 在外日本大使館及び領事館に婚姻・出生等の戸籍届をされた場合、外務省経由で本籍地の市区町村に届出書類が郵送されます。書類の到達日時の差で、届出内容が記載されないまま証明書の発行がされる恐れがありますので、必ず、戸籍届出をしている旨を請求書内に記載してください。
- 申請・請求内容に不明な点がある場合、国際電話での確認が必要な場合があります。日本時間の午前8時30分~午後5時15分(平日)の間で、ご連絡をして構わない時間帯及び電話番号を、申請書・請求書に記入してください。(余白可)
関連ページ
- 郵送による戸籍証明(戸籍謄本・戸籍抄本等)の請求
- 郵送による戸籍の附票の請求
- 郵送による戸籍届書受理証明書の請求
- 日本郵便(国際郵便案内ページ) [他のサイトへ移動します ]
- ゆうちょ銀行(国際為替について) [他のサイトへ移動します ]
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お問い合わせ先 市民課市民係
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