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郵送による戸籍の附票の請求

最終更新日 2018年4月16日(月曜日)

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 戸籍の附票は戸籍とともに本籍地で作成され、その戸籍に記載されている方の、住民票上の住所の履歴を記録したものです。
自動車の名義変更や廃車手続きの際に、登録上の住所から現在の住所までの変更を証明するものとして、よく利用されます。

1 証明書の種類

証明書一覧
証明書の種類 内容の説明 1通あたりの手数料
1 戸籍の附票(現在附票) 戸籍のコンピュータ化後(平成13年3月3日以降)の住所の履歴が記載されたものです。
氏名、住所の履歴(住所と住み始めた日)が記載されます。
同じ戸籍に載っている方全員分か、個人の方を抜き出しての証明が可能です。
300円
2 平成改製原附票 コンピュータ化される前の、紙の附票となります。
平成13年3月3日以前の住所の履歴を証明したい場合に請求してください。
平成改製原附票が必要な場合は、請求書内にその旨を記載してください。
300円

2 郵送による請求方法

 戸籍に記載された全員分の証明は、原則として、同じ戸籍に記載されている方(及びその直系親族)からの請求に限り交付可能です。
 それ以外の方が手続きをされる場合、原則として委任状が必要となります。ただし、請求事由によっては委任状がなくても発行が可能な場合がありますので、市民課までお問い合わせください。

 次の1から4までの全てを同封し、厚木市役所市民課へ郵送してください。
送付先「〒243-8511 厚木市中町3-17-17 厚木市役所市民課 行」

郵送請求に必要なもの

  1. 郵送による戸籍謄抄本等の請求書
    (注)必要事項を全て記入してください。
  2. 手数料分の定額小為替(郵便局で取り扱っています。)
    (注)現金を郵送することはできません。
            定額小為替の表裏とも何も記入しないでください。
            定額小為替の有効期限は発行日から6ヶ月ですが換金の都合上、発行日から5ヶ月と20日を
            越えないものでお願いいたします。
  3. 切手を貼った返信用封筒
    (注)封筒には返送先(あなた)の住所と氏名を記入してください。

 4.  本人確認書類のコピーをご用意ください。
  (注)運転免許証、パスポート、顔写真付き住民基本台帳カード、健康保険証、年金手帳など。

法人が申請する場合に必要な書類

上記1から4のほか、以下のすべてのものが必要です。

  • 疎明資料(対象者と請求者の利害関係がわかるもの)
  • 法人に所属していることがわかるもの(社員証など)   

(注意)法人として戸籍を請求する場合は、申請書の申請者欄に法人印の押印が必要です。
    正当な理由があると認められない場合は、証明書を交付することができません。

3 注意事項

  1. 戸籍の附票は本籍地の市区町村でのみ発行可能です。
    必ず、本籍地の市区町村に請求してください。
  2. 筆頭者とは、戸籍の始めに記載される方です。婚姻をされると、夫婦で新しい戸籍を作ります。このとき、夫の姓を選ぶと夫が筆頭者に、妻の姓を選ぶと妻が筆頭者になります。 筆頭者の方が死亡した場合でも、筆頭者が変わることはありません。
  3. 郵送の場合は、郵便の配達日数と市役所での処理日数が必要ですので、日数に余裕をもって請求してください。
    なお、お急ぎの方は、速達をご利用ください。(速達の料金がかかります。)

関連ファイル

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関連キーワード検索

住所の履歴 附票 住民票の写し 郵送請求 

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情報発信元

市民課市民係

(市役所本庁舎1階)
開庁時間:月曜日から金曜日(午前8時30分から午後5時15分)、土曜日(午前8時30分から正午)
閉庁日:日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)、振替休日
電話番号 046-225-2110
ファックス番号 046-223-3506
2600@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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