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Q&A

最終更新日 2016年4月12日(火曜日)

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よくある質問一覧

皆さんからよくあるご質問をまとめました。参考にご覧ください。
 

  • 上級試験は、大学卒業(見込み)者でないと受験できませんか?
  • 試験区分を重複して申込みできますか?
  • 申込みはホームページからダウンロードした様式でも可能ですか?
  • 資格欄について、持っている資格を全て記入する必要がありますか?
  • 職員採用に関する説明会は行っていますか?
  • 居住地、年齢、性別、出身校、転職などによる有利・不利はありますか?
  • 過去の試験問題は公表していますか。
  • 試験当日の服装は、スーツでなければいけないのですか?
  • 身体に障がいがありますが、受験上の配慮をしていただけますか。
  • 10月1日付け採用が可能、不可能で有利・不利はありますか?
  • 最終合格後のスケジュールについて教えてください。
  • 最初の配属先や入庁後の部署異動は希望することができますか?
  • 残業はありますか。
  • 結婚・出産後や、家族が病気の時でも仕事は続けられますか?
  • 新採用職員は、どのような研修を受けるのですか。
  • その他にどのような研修がありますか。

  応募にあたって

Q:上級試験は、大学卒業(見込み)者でないと受験できませんか?

A:大学卒業(見込み)者以外の方でも受験できます。大学卒業程度の学力を必要とする試験問題になりますが、年齢要件等の受験資格を有していれば、学歴に関係なくどなたでも受験できます。

Q:試験区分を重複して申込みできますか?

A:試験区分を重複しての申込みはできません。ただし、試験日が違う場合は、受験できます。

Q:郵送又は持参申込みはホームページからダウンロードした様式でも可能ですか?

A:可能です。なお、配布している申込書は両面印刷し、写真を添付して提出してください。

Q:資格欄について、持っている資格を全て記入する必要がありますか?

A:資格を必要とする試験区分以外は、資格の有無で合否を判定することはありませんので、記入しきれない場合は主な資格を記入してください。

Q:職員採用に関する説明会は行っていますか?

A:実施する場合は、職員募集ホームページなどでお知らせします。なお、説明会参加の有無と試験の合否は一切関係ありません。

試験・選考について

Q:居住地、年齢、性別、出身校、転職などによる有利・不利はありますか?

A:採用試験の合格者は試験の結果で判定しており、居住地などによる有利・不利は一切ありません。

Q:過去の試験問題は公表していますか。

A:公表しておりません。

Q:試験当日の服装は、スーツでなければいけないのですか?

A:筆記試験及び面接試験時の服装については、特に指定はしていませんが、夏季はクールビズでの受験を推奨しています。

  もちろん、受験時の体調や気候等にあわせて上着等を着用していただいて問題ありません。

Q:身体に障がいがありますが、受験時に配慮をしていただけますか。

A:お身体に障がい等があり、試験当日に車いすを使用するなど受験時に配慮が必要な場合は、必ず申込みの際に電話等でご相談ください。

Q:10月1日付け採用が可能、不可能で有利・不利はありますか?

A:有利・不利は一切ありません。

Q:最終合格後のスケジュールについて教えてください。

A:最終合格者は採用候補者名簿に登載され、職員の欠員状況等に応じて順次採用となります。採用時期は原則として試験実施翌年の4月ですが、既卒の方については、それ以前に採用される場合もあります。また、状況によっては、4月以降の採用となる場合もありますが、ここ数年は、職種によって必要とされる資格・免許が取得できない場合を除いて、全員が4月に採用されています。

  入庁後について

Q:最初の配属先や入庁後の部署異動は希望することができますか?

A:採用時の配属は、職員全体の人事異動の状況により決まりますが、採用者の希望や得意分野だけで決めるのではなく、10年後の職員像を見据えて、配属先を決定しています。

採用後の配属希望については、全職員を対象に意向調査を行い、職員全体の人事異動を行っていることから、必ずしも希望どおりになるとは限りませんが、人事異動における配慮は行っております。

また、幅広い知識と経験を得てもらうため、目安として採用から12年で3つの職場を経験するよう人事異動を行っています。 

Q:残業はありますか。

A:必要に応じて時間外勤務はありますが、毎週水曜日及び給与や賞与の支給日を「ノー残業デー」とし、時間外勤務の削減に取り組んでいます。

また、時間外勤務の状況により、産業医による面接を行う等、職員の健康状態に配慮しています。

Q:結婚・出産後や、家族が病気の時でも仕事は続けられますか?

A:厚木市では、職員が仕事と子育ての両立を図ることを目的とした「厚木市特定事業主行動計画~子育てをみんなで支え合うための職員プログラム~」を策定し、ワーク・ライフ・バランスの実現を目指しています。結婚、出産後も仕事を続けられる環境が整っており、子どもが3歳になるまで育児に専念できる育児休業、子どもが小学校に入学するまで1日当たり2時間取得できる部分休業などの制度があります。

また、家族を介護する必要が生じた場合に6か月まで介護に専念できる介護休暇などの制度もあります。

Q:新採用職員は、どのような研修を受けるのですか。

A:主な研修として、第1次研修、宿泊研修、第2次研修があります。第1次研修では、市職員としての心構えや基礎的知識(文書実務、財務など)を学びます。宿泊研修では、共に生活し、課題に取り組むことにより、お互いに協力し合い自主的に行動することを学びます。第2次研修では、採用後の自己の行動を振り返り、更なる成長を決意します。その他にも、公務員倫理研修や普通救命講習などがあります。

Q:他にどのような研修を受けれますか。

A:職員研修は、新採用職員研修のように、主事・主任といった階層別に受講する「基本研修」、新たな課題に対応するための知識を学ぶ「特別研修」、外部研修機関で受講する「派遣研修」があります。

また、各職場において仕事を通して指導する「職場研修」については、日常業務の中で職員同士が知識を教え合いスキルアップすることができるため、非常に効果的です。

研修には、職員自らが学ぼうとする姿勢が欠かせません。職員が自ら学習できる教材を用意し、自主的に行政課題を研究する自主研究グループには活動助成金を交付するなど、「自己啓発」を支援しています。

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情報発信元

職員課人事研修係

(市役所本庁舎4階)
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閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2070
ファックス番号 046-225-3732
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