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市長からのメッセージ

最終更新日 2016年1月29日(金曜日)

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市長      

  

自然豊かな愛情あふれるまち
 厚木市は平成27年2月1日、市制60周年を迎えました。そして、市民自治推進のシンボルとして「市民ふれあい都市」を宣言し、輝かしい未来への新たな一歩を踏み出しました。
市制施行当時に人口3万1千人だったこのまちは、現在22万5千人を超える人々が暮らす県内有数の都市に成長しました。
 豊かな自然、にぎわいあふれる市街地、おいしい食、心身を癒やす温泉、そして人々の愛情があふれるまち。それが、私たちが全国に誇れる厚木市です。

  

日本一の経営革新都市 
 私の市政運営のスローガンは、「みんなでつくろう元気なあつぎ」です。
 平成19年の就任当初から「市民協働」「現地対話主義」を信念とし、市政運営の手法を行政主導から市民協働へ転換しました。
 平成26年2月には、全国812市区を対象とした「経営革新度調査」(日本経済新聞社)で日本一の評価を獲得しました。この原動力となったのは、市民の皆さんとの協働によるまちづくりでした。

   

市民が主役の成長するまち

 厚木市の大きな特長の一つに、全国トップクラスの財政力があります。国が財源を補う地方交付税を50年連続で受けず、「不交付団体」として健全な財政運営を続けています。
 高い交通利便性も、大きな強みです。市内には「東名高速道路」や「圏央道」「小田原厚木道路」が通り、さらには「新東名高速道路」「厚木秦野道路(国道246号バイパス)」の整備も進められています。市内には3つのインターチェンジがあり、近い将来にこれが7つになります。厚木市では、これらの道路交通網を生かした新たなまちづくりが着実に進んでいます。
 そして何よりの自慢は、日本一の経営革新都市を勝ち取った「あつぎの市民力」です。世界基準の安心・安全なまちに取り組むセーフコミュニティや活気あふれる地域活動、にぎやかなイベントのお手伝いなど、市民の皆さんはさまざまな場面でまちを盛り上げてくれています。

   

あつぎの明日をつくるのはあなた

 あつぎの明日には、たくさんの夢と希望が詰まっています。そして、そこに働く私たちは、大きな責任を背負っています。しかし、その責任は決して辛いことではなく、私たちに大きなやりがいと喜びをもたらしてくれます。
 私は市役所の仕事を、「最大のサービス業」と言っています。私たちは市民の方々に密着したさまざまな分野で、市民の方々に寄り添いながらあつぎの明日をつくっています。もちろん、楽しいことばかりではありません。時には辛いときも、涙を流す時もあるでしょう。でも、この仕事の向こうには、たくさんの皆さんの笑顔があります。生活があります。こんな、やりがいのある仕事はそうそうないのではないでしょうか。
  市民の皆さんとお話をしていると、誰もが厚木市を大切に思い、まちを良くしていきたいと願っていることを実感します。
 市民の皆さんのまちづくりへの熱い思いをカタチにすること。それが私たちの仕事です。
 

 あつぎの明日を共に築き上げていく、大きな希望とやる気を持ったフレッシュな職員に出会える日を楽しみにしています。

 

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情報発信元

職員課人事研修係

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開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2070
ファックス番号 046-225-3732
0500@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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