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新採用職員チャレンジ宣言を実施

最終更新日 2017年2月16日(木曜日)

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同期の仲間や職場の先輩、上司の前で、市職員としての決意を表明
同期の仲間や職場の先輩、上司の前で、市職員としての決意を表明

  厚木市の新人職員が決意を表明

  新採用職員の仕事に対するモチベーションの向上を図ろうと厚木市は15日、自らの職務に対する目標を表明する「新採用職員チャレンジ宣言」を同市役所(同市中町3-17-17)で実施しました。事務職や保健師、保育士など、平成28年度採用の職員40人がこれまでの自分の行動を振り返り、熱意を持って職務に取り組む決意を語りました。

 宣言は、市職員としての自覚や誇りを再確認し、市民福祉の向上を図ると共に、職場の上司や先輩が発表を聴くことで初心に返り、組織全体で職員の育成をしていく環境を作るため、同市職員課が企画。今年が初の試みとなります。

 当日は、進行や時間管理、聴講者の案内などを全て新採用職員が分担し運営。緊張した面持ちながらも、毅然とした姿で「市民の目線に立って職務に励むよう心掛ける」や「先々に目を向け、自ら進んで行動できる職員になる」など、己の目指す職員像について宣言しました。聴講に来ていた上司らからは「がんばれ」といった激励が飛ばされ、拍手で鼓舞する場面も見られました。

 教育総務課の前場菜々美さん(23)は「職場のたくさんの方に見にきていただき、自分に期待を寄せてくださっていることを感じた。これからも先輩の背中に習い、恥じることのない職員となるよう努めたい」。障がい福祉課の山下新示さん(23)は「これまでの自分を振り返ることができ、日頃の感謝を先輩に直接伝えるとても良い機会となった。初心と感謝の気持ちを忘れず、市民の皆さんから信頼される職員になりたい」と気を引き締めていました。聴講に来ていたこども育成課の熊澤知枝さん(42)は「新採用職員の気持ちを知ると共に、自分の背中を見られていることを改めて自覚する良い機会となった」と話していました。宣言を聞いた小林常良市長は「皆さんの力強い宣言を聞いて、厚木はもっと素晴らしいまちになると確信した。5年、10年と働いていると、だんだんと今の気持ちが薄れていく。失敗や反省を重ね、周りへの感謝と前を向く今の気持ちを絶対に忘れないでほしい」と激励し、これからのまちづくりを担っていく若手職員に期待を寄せました。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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