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新入学児童に黄色いワッペンを贈呈

最終更新日 2017年3月17日(金曜日)

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新入学児童の交通安全への思いがこもったワッペンを贈呈
新入学児童の交通安全への思いがこもったワッペンを贈呈

  子どもたちを交通事故から守るために

   厚木市などに支店を置く銀行や保険会社4社の支店長らが16日、市役所(中町3-17-17)に小林常良市長を訪問し、新入学児童の交通安全に向け、黄色いワッペン2,230枚を贈呈しました。

 ワッペンは、同社らが交通事故の防止を願って全国の新入学児童に贈呈し、市には昭和46年から寄付を実施。ワッペンには、横断歩道の道路標識と「ペダルこぐ 免許はないけど ドライバー」の交通標語が印刷されています。児童が登下校時などに帽子や肩などに身に着け、万が一に備えて1年間の「交通事故傷害保険」が付けられています。

 この日、市役所を訪問したのは、株式会社みずほ銀行厚木支店の松永量夫支店長と損害保険ジャパン日本興亜株式会社神奈川支店厚木支社の谷村隆二支社長、明治安田生命保険相互会社町田支社の岡邦彦支社長、第一生命保険株式会社厚木支社の長野二朗営業推進統括部長ら5人。目録を手渡した松永支店長は「子どもたちに自動車が突っ込むなど、痛ましい交通事故の報道もある。少しでも子どもたちの安心安全な環境づくりにつながれば」とあいさつしました。

 小林市長は「これだけ長い期間ご寄付いただいているのは、皆さんの子どもたちの命を守るという思いのたまもの。市は交通死亡事故ゼロを目標に掲げ、増加している自転車や高齢者の事故、死亡事故を減らす取り組みを進めている。新入学児童にはワッペンを入学式に配布し、しっかりと啓発していきたい」と述べました。

 ワッペンの着用は昭和40年から始まり今年で53年目。交通事故で子どもを失った母親が、内閣総理大臣に交通事故撲滅を訴えた手紙とその紹介をした新聞記事がきっかけで実現しました。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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