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厚木市で女子ラグビー交流試合を開催

最終更新日 2017年3月17日(金曜日)

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白熱した日本とニュージーランドの試合
白熱した日本とニュージーランドの試合
表彰式を終えた参加者の皆さん
表彰式を終えた参加者の皆さん

 世界レベルの熱戦繰り広げる

 3月12日から厚木市内でキャンプを実施している女子7人制ラグビーニュージーランドディベロップメントチームの選手の受け入れに合わせて3月16日と17日、荻野運動公園(同市中荻野1500)でラグビーの交流試合「エアニュージーランドチャレンジカップ」が開催されました。ニュージーランドをはじめ、日本ディベロップメントチームや香港代表、県内選抜チームの計4チームが参加し、12試合の結果で優勝を争いました。

 大会は同市が取り組むホストタウン交流事業の一環として開催したもの。両日とも熱戦が繰り広げられ、ニュージーランドディベロップメントチームの皆さんが優勝を果たしました。

 16日のオープニングセレモニーで小林常良市長は「世界で活躍する皆さんが厚木の地を訪れてくれて嬉しい。試合では本気でぶつかり合い、お互いの今後の成長につなげてもらえれば。全力で応援したい」とエールを送りました。日本との試合を終えたニュージーランドのシャキーラベイカー選手は「激しい試合で日本チームからのプレッシャーも感じたが、今後につながる良い試合ができた」と話しました。日本ディベロップメントチームの鈴木実沙紀選手(24)は「ニュージーランドの選手は疲れている時間でも、取るべきところは取ってくるところに試合に対する気持ちの強さを感じた。今回出場している香港を含め、レベルの高いチームだが、これから戦って勝っていかなければいけないライバルたち。今回の試合を活かして、チームとして、そして個人としても一皮も二皮も剥けなくてはならない」と意気込みを語りました。

 同市ではこれまでも、女子15人制ラグビー日本代表や、男子7人制ラグビー日本代表チームのキャンプの受け入れを実施しています。今回ののキャンプは3月18日まで行われ、4月10日から16日には女子7人制ラグビーニュージーランド代表チーム(ブラック・ファーンズ)のキャンプの受け入れを予定しています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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