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女子7人制ラグビーNZ代表選手が小学生と交流

最終更新日 2017年4月14日(金曜日)

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子どもたちから選手に、時間が足りないくらい多くの質問が上がった
子どもたちから選手に、時間が足りないくらい多くの質問が上がった

世界を肌で感じて

 10日から厚木市内でキャンプを実施している女子7人制ラグビーニュージーランド代表チームの選手らが12日、練習の合間を縫って市立相川小学校(岡田5-10-1、中村明子校長、児童数203人)を訪れ、一緒に給食を食べるなど児童と交流を深めました。

 学校への訪問は、同市が進めるホストタウン事業の一環で、児童たちに世界で活躍する選手との交流を通じて世界を身近に感じてもらおうと企画したものです。

 同日、選手やヘッドコーチなど16人は、各教室に分かれて児童たちと給食を食べたり歌を歌ったり、腕相撲をしたりと交流し、楽しいひとときを過ごしました。児童からの「オリンピックに出たことはありますか」という質問には「出たことがあるよ。リオデジャネイロオリンピックに出場して、銀メダルを取ったんだ」と答え、教室では大歓声があがりました。「なぜラグビーをするようになったのですか」といった問い掛けには「ニュージーランドではとても人気のあるスポーツで、私たち自身がこの競技を愛しているからだよ」と答えていました。

 各クラスで交流を深めたあと、児童たちから選手へ、応援メッセージを書いた手作りの横断幕がプレゼントされました。お礼に選手から児童たちへもサイン入りのラグビーボールとボールペンが贈られ、児童たちは満面の笑みを浮かべていました。

 ヘッドコーチのアラン・バンティングさんは「厚木の子どもたちからたくさんのパワーをもらうことができた。つらいことや苦しいことがあっても、夢を持って、負けずに乗り越えてください」と児童たちにエールを送りました。

 同市では3月にも、女子7人制ラグビーNZディベロップメントチームのキャンプを受け入れています。今回の代表チームのキャンプは16日まで行われ、15日には荻野運動公園(中荻野1500)で県内の子どもたち向けにラグビー教室を開催します。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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