ページID:P038286

「第43回厚木市緑のまつり」が始まる

最終更新日 2017年5月14日(日曜日)

印刷

公園の中央に飾られた大きな花々
公園の中央に飾られた大きな花々
色鮮やかに花咲くサツキ
色鮮やかに花咲くサツキ

花と緑あふれる住みよいまちへ

 新緑の眩しい季節を迎え厚木市の豊かな自然に触れてもらおうと5月13日、厚木中央公園(寿町3-424-1)と厚木公園(中町3-7)を会場に第43回厚木市緑のまつりが始まりました。初日は朝からあいにくの雨となりましたが、色とりどりの花に囲まれた会場には、雨具を身に着けた約2500人の家族連れなどが訪れ、休日のひとときを過ごしていました。14日までの開催。

 祭りは、花や緑がもたらす潤いと安らぎを感じてもらい、花と緑があふれるまちにしていこうと毎年開催され、今年で43回目。

同日、中央公園で開催した体験型イベント「緑に親しもう教室」では、多くの家族連れが参加しコケ玉教室などを体験。「花と緑のステージ」では、練習を重ねた団体らがダンスや楽器演奏を披露しました。この他にも、草花・野菜の苗の販売コーナーや植木市などの催しが開催され、会場は大いに盛り上がりました。

 厚木公園では、5月下旬に見ごろを迎える市の花「サツキ」を市民に広く知ってもらおうと、サツキ盆栽の即売や苗の無料配布を実施。訪れた来場者は見事に咲いたサツキの花の観賞を楽しんでいました。

 開会に当たり、小林市長は「厚木は県内有数の緑が豊かなまち。イベントを通して、自然の大切さや潤いを感じてもらえたらうれしい。雨の中のスタートとなったが、明日も含めて楽しんでください」とあいさつをしました。

 夫婦で来場した萩原千恵美さん(64・岡田)は「植物が好きで家でも何種類か育てている。今日も新しい花苗を買いに来たが、販売員の方が育て方を丁寧に教えてくれた」と喜んでいました。サツキの展示を見た大久保俊信さん(54・旭町)は「美しく咲いたサツキを見て、日頃の疲れが癒されるようだった」と感想を述べました。

 14日には、中央公園で宇宙戦隊キュウレンジャーショーや、押し花教室、花壇の花苗の無料配布などを実施予定です。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。