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ウインターイルミネーション点灯式を開催

最終更新日 2017年11月12日(日曜日)

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3人の子どもの手でイルミネーションが一斉に点灯
3人の子どもの手でイルミネーションが一斉に点灯
光り輝くあゆコロちゃんが子どもたちを楽しませた
光り輝くあゆコロちゃんが子どもたちを楽しませた

冬の街を優しく彩る雪景色の輝き

  夜の本厚木駅前を明るく照らす、ウインターイルミネーション「Atsugi Brilliant Story(あつぎブリリアントストーリー)2017」の点灯式が11日、同駅北口で開催されました。約8万球の電飾が一斉に灯ると、居合わせた人々から大きな歓声と拍手が上がりました。

 イルミネーションは、多くの人が行き交う駅前を幻想的に彩ることで、中心市街地のにぎわいをつくろうと厚木市が主催し、今年で8回目。2月14日までの期間中、毎日16時30分から23時(12月23日から25日までは1時)まで点灯し、学生や買い物客、仕事帰りの人々の目を楽しませています。

 今年のデザインのコンセプトは、「Crystal Illusion(クリスタルイリュージョン)」。冬の夜空を舞う雪の結晶が、クリスタルのように輝くさまをイメージし、ホワイトとゴールドの優雅な光が、厚木の街を優しく照らし出します。駅北口正面に設置されたフォトスポットには、同市マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」にも装飾が施され、ピンクやゴールドなど色とりどりの輝きを放っていました。

 この日、出席者や会場に駆けつけた市民の皆さんによるカウントダウンの後、3人の子どもたちがスイッチを押すと、フォトスポットや周辺の樹木が一斉に点灯。会場からは大きな拍手や歓声が沸き起こりました。

 点灯式でスイッチを押した井上由結(ゆゆ)さん(11・旭町)は「光が付いた瞬間、見に来ていたお客さんが喜んでくれたのでとてもうれしかった。雪が降るような白い光がとてもきれい」と話していました。子どもと見に来ていた河田智司(さとし)さん(33・寿町)は「毎年見に来ているが、年々レベルアップしていて、いつも楽しみにしている。立体的なあゆコロちゃんがかわいくて、子どももとても喜んでいる」と目を輝かせていました。

 イルミネーションの装飾には、省電力で耐久性に優れるLED電球を使用。電力には、風力や太陽光などの再生可能エネルギーから生まれた「グリーン電力」を使用しています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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