ページID:P040408

文化会館で成人式「はたちのつどい」を開催

最終更新日 2018年1月11日(木曜日)

印刷

華やかな衣装に身を包んだ新成人であふれた会場
華やかな衣装に身を包んだ新成人であふれた会場
実行委員会の皆さん
実行委員会の皆さん

新成人の門出を祝福

  新成人の門出を祝う市成人式「はたちのつどい」が8日、文化会館(恩名1-9-20)で開催されました。色とりどりの晴れ着やスーツに身を包んだ新成人1719人(男894人、女825人)が出席し、大人としての新たな一歩を踏み出しました。

 本年度市内で成人を迎えるのは2501人(男1321人、女1180人)。式は、「Go your way 咲き誇れ未来へ」をテーマに、新成人9人で結成された実行委員会が企画・運営し、青少年指導員130人と中高生によるジュニアリーダー30人の協力を得て実施しました。委員会は昨年6月から、招待状の作成やプロを招いての司会進行の練習、ビデオレターの作成などの準備を進めてきました。

 当日の式典では、飯山白龍太鼓がバルーンで装飾されたステージで太鼓の演奏を披露。続いて実行委員長の滝沢麗(れいな)さん(20・恩名)が「周りの人への感謝を忘れず、就職や学業などそれぞれの夢に向かって、責任ある社会人として共に歩んでいきましょう」とあいさつしました。小林常良市長は「目標を明確に持ち、自分の描く人生を歩んでほしい。人生うまくいかないことも多いけれど、努力と工夫、知恵を出して乗り越えて」と新成人たちにエールを送りました。

 この他会場では、中学校時代の恩師たちからのメッセージを撮影したビデオレターの上映や5人組ダンス&ボーカルユニット「PrizmaX」による歌やダンスのステージがあり、新成人たちは思い思いに催しを楽しんでいました。

 今年から就職活動が始まるという土屋虹(こうへい)さん(19・下依知)は「社会人になることを実感する式となった。自分の意思や意見をはっきり言える大人になりたい」。渡辺恵美さん(20・伊勢原市)は「中学校を卒業して以来の友達にたくさん会えてうれしい。みんな雰囲気が大人っぽくなっていた。介護の職場で働けるように、これから福祉の勉強を頑張りたい」とそれぞれ希望に満ちた表情を浮かべていました。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。