ページID:P040458

網走市小学生が厚木市を訪問

最終更新日 2018年1月15日(月曜日)

印刷

クラスでもクイズやゲームで交流
クラスでもクイズやゲームで交流
第二小6年生が披露したソーラン節
第二小6年生が披露したソーラン節

友好都市の友達をつくろう

 北海道網走市の小学生訪問団20人が11日から、友好都市を結ぶ厚木市を訪れています。12日は市役所(中町3-17-17)で小林常良市長や曽田髙治教育長の歓迎を受けた後、市立厚木第二小学校(旭町5-38-1、嵯峨根郁男校長、児童数869人)で児童らと交流を深めました。

 平成17年に友好都市を締結した両市は、毎年交互に、夏休みや冬休みの期間を使って小学生を受け入れています。網走市からの訪問は、ことしで5回目。今回は小学校5校から5・6年生の児童16人が参加し、13日までの3日間で市内の学校や企業を訪問、見学します。11日には同市にもキャンパスを置く東京農業大学(船子1737)を見学し、みかん狩り体験や果物の糖度の違いなどを学習しました。

 12日に訪れた厚木第二小学校では、体育館で同校5・6年生約300人に出迎えられ、共にゲームや合唱などを楽しみました。両市の人口や市章、マスコットキャラクターなどを題材にした○×ゲーム、じゃんけんゲームなどで盛り上がった後は、第二小5年生の合唱、6年生のソーラン節を鑑賞。最後に全員で「虹色」を合唱しました。その後は各クラスに別れてレクリエーションで交流を楽しみ、給食を共にしました。

 網走市立網走小学校6年の小栗章(あきお)さんは「網走と比べて暖かいし、教室や人の数が多くて驚いた。友達をたくさんつくりたい」。同市立潮見小学校6年の小原みなみさんは「ゲームなどで厚木市のことがいろいろ分かって良かった。網走にはトランポリンで遊べる大きな公園があるので、今度は厚木の子に遊びに来てほしい」とそれぞれ笑顔を見せていました。厚木市立第二小学校6年の高木颯(そうや)さんは「これまで網走市が友好都市だと知らなかった。仲良くなれたので、今度は遊びに行きたい」と話していました。

訪問団は午後、日産自動車株式会社テクニカルセンター(同市岡津古久560-2)を見学し、自動車の先進技術開発について学んだ。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。