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養豚農家が市に豚肉を贈呈

最終更新日 2018年2月6日(火曜日)

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臼井代表取締役(左から2人目)からあつぎ豚の贈呈を受けた
臼井代表取締役(左から2人目)からあつぎ豚の贈呈を受けた
給食ではお代わりをする児童も見られた
給食ではお代わりをする児童も見られた

「あつぎ豚」を召し上がれ

  豚肉の消費拡大PRなどに向け、市内の養豚農家が6日、市役所(中町3-17-17)を訪れ、生産する「あつぎ豚」42㌕(モモ肉2頭分)を小林常良市長に贈呈しました。豚肉は当日、市立厚木小学校(寿町3-15-34、小柳滋校長、児童数956人)で、全校生徒に給食として振る舞われました。

 贈呈したのは、市畜産会会員の有限会社臼井農産(飯山3575)の代表取締役・臼井欽一さん(55)。同社では平成24年から、地産地消を訴える取り組みの一環として毎年、市内保育所や小学校の給食に豚肉を提供し続けています。

 当日は、欽一さんと母のスミ子さん(77)、小泉成次さん(32)が来庁し、小林市長に生産状況や消費拡大への取り組みを伝えました。

 欽一さんは「市街地では厚木の農産物に触れる機会も少ないと思われるため、今回は厚木小学校に届けることにした。厚木を代表する名産品になれるよう今後も努力していきます」と伝えました。小林市長は「毎年提供いただき、ありがたい。生産から販売までを行う完全一貫生産販売や、飼料の開発など常に努力され、積極的に取り組まれている姿を誇りに感じます」と応えました。

 当日、厚木小学校では提供されたモモ肉をとんかつにして給食に提供。児童たちは、口いっぱいに頬張ると「おいしい」「おかわりしたい」と口々に発し、満面の笑顔を見せていました。

 臼井農産は昭和36年に創業。以来、柔らかい肉質や甘みが特徴の「あつぎ豚」や脂肪の厚い「高座豚」などを生産し、加工・販売までの全工程を自ら手掛けています。市ふるさと納税制度「あつぎ元気応援寄付金」の返礼品としても提供され、人気が高く、平成28年にはあつぎ豚が「かながわブランド」に認定されました。

 臼井農産の豚肉は、直売所「うすいファーム」(上落合227-1)や農産物直売所「夢未市」(温水255)などで販売しています。

 現在市内には3件の養豚場があり、およそ6800頭の豚を飼育しています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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