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広報写真コンクールの表彰式を開催

最終更新日 2018年3月12日(月曜日)

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それぞれが感じる「厚木の魅力」を写した受賞者たち
それぞれが感じる「厚木の魅力」を写した受賞者たち

子どもたちの一瞬を捉えた作品に賞

 厚木市主催の広報写真コンクールの表彰式が10日、アミューあつぎ(中町2-12-15)で開かれました。入賞者14人が出席し、小林常良市長らから賞状と記念品を受け取りました。

 コンクールは、写真を通じた市の魅力発信などを目的に開催し、今年で45回目。神奈川新聞社が後援しています。今回は新たにインスタグラム部門を設置し、一般部門と併せて15歳から84歳までの市民ら88人(内インスタグラム部門16人)から、イベントを楽しむ人々の姿や四季折々の風景など、市の活気あふれる様子や日常の魅力を切り取った写真227点(インスタグラム部門69点)が集まりました。

 一般部門の各賞は、市民投票と専門家の審査を経て、10点を選出。最優秀作品に贈られる「厚木市長賞」には、小学校の運動会で子どもたちがチームワーク良く大玉を運ぶ様子を写した土井文明さん(70・森の里)の「力を合わせて」が選ばれました。その他、「神奈川新聞社賞」に森田涼音さん(17・相模原市)の「尼の泣き坂より」、インスタグラム利用者による「いいね」の数で決定した「いいね」最多獲得賞に白川輝さん(45・飯山)の「真っ赤な紅葉」などが選ばれました。

 同日、審査員を務めた神奈川新聞社相模原・県央総局長の森俊行さんは「写真に物語やメッセージを感じられるかどうか、また色彩や構図が練られたものになっているかどうかなどをポイントに審査を進めた。受賞作品をはじめ、まちの魅力を捉えた素敵な作品が多かったと思う」。同じく審査員で写真家の三栖幸生さんは「写真から、撮影者の感動や思いが伝わる写真を選んだ。今回新設されたインスタグラム部門のように、誰もが気軽に写真を撮れる時代。写真に正解はないので、『良いな』と感じた瞬間を自由に撮って欲しい」と審査を振り返りました。

 厚木市長賞を受賞した土井さんは「今回の作品は、友人の子どもが出場した運動会で、プレゼントするために撮影したもの。チーム一体となって大玉に向かう様子を写した。友人に喜んでもらえ、賞もいただくことができ、記念すべき一枚になった」と喜びを語りました。

 入賞作品は、市ホームページや市広報課の公式インスタグラムに掲載されるほか、ロードギャラリー(厚木地下道)に展示されています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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