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新消防団員訓練に55人が参加

最終更新日 2018年4月9日(月曜日)

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ホースの取り扱いを学ぶ団員
ホースの取り扱いを学ぶ団員

 郷土愛で地元を守る

 4月1日に新消防団員を迎えた厚木市は8日、同市消防訓練場(同市三田1475-1)で「新消防団員研修」を開催しました。新たな団員55人が、消防隊員から、器具の使い方や規律などを学びました。

 研修は、火災などから地域を守るために必要な技能や規律を身に付けることを目的に開催しています。

 同日は、基本の姿勢や整列、敬礼動作の訓練のあと、部隊での礼式訓練を実施。器具取扱い訓練では、ホース延長の方法などを学びました。

 訓練に当たり小林常良市長は「仕事や家庭がある中で、自分たちのまちのために活動することを決断していただき感謝している。いつ起きるかわからない災害に備えて訓練に励んでもらえたら」とあいさつしました。

 参加した団員佐々木茉莉さん(29)は、「高齢者が火災で逃げ遅れたといったニュースを目にし、地域の支え合いが重要と感じ入団を決めた。基礎をしっかり学び、団員それぞれの強みを生かして地域を守りたい」と話しました。本庄浩喜(こうき)さん(41・中荻野)は、「道具を実際に使ってみて、体力勝負の大変な仕事と実感した。早く地域の人に覚えてもらい、安心を届けられる団員になれれば」と意気込みを話しました。

 消防団は「自分たちのまちは自分たちで守る」という郷土愛護の精神で、消防署と協力して消防・防災活動に当たっています。市内では、8個分団が編成され、549人が活動しています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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