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ENZのメンバーと市長が覚書の内容を確認

最終更新日 2018年4月12日(木曜日)

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市のマスコット「あゆコロちゃん」とNZの国鳥キーウィのぬいぐるみを手に記念撮影
市のマスコット「あゆコロちゃん」とNZの国鳥キーウィのぬいぐるみを手に記念撮影

「おもてなし」の精神で交流を

  

 厚木市と教育交流などに関する覚書を結んだ独立政府機関「エデュケーション・ニュージーランド(ENZ)」のメンバー2人が6日、市役所(同市中町3-17-17)を訪れ小林常良市長を表敬しました。アデル・ブライアントENZ中国・北アジア局長と北岡美佐子ENZ駐日代表が、小林市長、曽田髙治教育長らと、覚書に沿った今後の取り組み内容を確認しました。

 覚書は、子どもたちの国際的な視野を広げることを目的に5日、ニュージーランド(NZ)大使館(東京都)で調印。子どもや教職員、学校間の交流、留学情報の共有などが約束されています。

 この日、小林市長は「ようこそ厚木市にお越しくださいました。交流はスタートしたばかり。さまざまな面でお付き合いしていきたい」。曽田教育長は「覚書をきっかけとして、交流の着実な第一歩を踏み出せたと思う。厚木の子どもたちにもNZの文化を体験してもらいたい」と歓迎の言葉を述べました。アデル・ブライアントENZ中国・アジア支局長は「覚書に基づき積極的に交流していきたい。NZには『マナキタンガ』という日本の『おもてなし』を意味する言葉がある。この精神に基づき交流していきたい」と話しました。

 表敬に先立ち2人は、市内にある湘北短期大学を訪問。約30人の学生を前に、NZの文化や留学環境などを紹介しました。

 厚木市は、東京オリンピック・パラリンピックに向けてニュージーランド(NZ)のホストタウンに登録されています。NZに関する写真展や「食」のイベント、留学プログラムなど、多くの交流事業を展開しています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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