ページID:P041247

中国揚州鑑真国際ハーフマラソンの出場者らが市長を表敬

最終更新日 2018年4月16日(月曜日)

印刷

市長に力走を誓う井上選手(右から二人目)
市長に力走を誓う井上選手(右から二人目)

友好都市での力走を誓う

 

 22日に厚木市の友好都市・中国揚州市で開かれる「2018中国揚州鑑真国際ハーフマラソン」に出場する選手ら4人が12日、市役所(厚木市中町3-17-17)を訪れ小林常良市長に活躍を誓いました。

 厚木市と揚州市は、1984年に友好都市を締結。2006年から、スポーツでの交流を目的に同大会へ選手団を派遣しています。出場する井上崇選手(36)と中村卓也選手(33)は、今年2月の市町村対抗駅伝の厚木市代表にも選ばれるなどの実績から、市陸上競技協会の推薦で派遣が決まりました。

 この日、井上選手は「ずっと出たいと思っていた大会に出場できて、とても光栄に思っている。出勤前や退勤後などに時間を作って練習してきた。力の限り走りたい」と意気込みを話しました。

 小林市長は「この大会は約3万人が出場し、トップ選手も参加する大きな大会だと聞いている。揚州市とは長い交流の歴史がある。代表選手の誇りを持って走ってきてほしい」と激励しました。

 厚木市では、揚州市をはじめ秋田県横手市、北海道網走市などで開かれるマラソン大会にも選手を派遣するなど、スポーツを通じた交流を実施しています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

広報課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2040
ファックス番号 046-223-9951
0200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。