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中央図書館で企画展「心に残る一冊」始まる

最終更新日 2018年5月3日(木曜日)

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お薦め本に加え選者に関わりのある書籍なども展示
お薦め本に加え選者に関わりのある書籍なども展示

市ゆかりの著名人がお薦めの本を紹介

 

 厚木市立中央図書館(中町1-1-3)で1日、厚木市出身の著名人ら8人の心に残る本を集めた企画展が始まりました。図書館3階に開設された展示の前では訪れた市民らが足を止め、選者のコメントが書かれた掲示物を読み、書籍を手に取る姿が見られました。

 企画展では、厚木市教育委員会の広報紙「Edu Navi(エデュナビ)」5月1日発行号掲載の「本を好きになる」と題した特集に掲載された本などを展示。読んでみたい本があれば、借りることもできます。広報紙の特集では、厚木市で本を借りられる場所や図書館の読み聞かせイベントなどの紹介に加え、アナウンサーの梅澤廉さんや、作家の深緑野分さん、映画監督の松本貴子さん、湘南ベルマーレの岡﨑亮平さんなど、さまざまな分野で活躍する厚木市ゆかりの著名人らがお薦めの本を紹介しています。

 この日、展示された本を手に取っていた川崎貴史さん(44・鳶尾)は「図書館にはたくさんの本が置いてあるので、子どもと図鑑などを見に来ている。子どもが好きな妖怪の本が展示されていたので、借りて帰ろうと思う」と話しました。中央図書館長の葉山清美さんは「図書館では、楽しい本、恐い本、泣ける本、笑ってしまう本、美しい本など、さまざまな種類の本を用意している。企画展をきっかけに、多くの人に図書館に足を運んで、皆さんの心に残る1冊を探してほしい」と呼び掛けます。

 厚木市教育委員会では、今年4月に「第3次子ども読書活動推進計画」を策定。「育てよう読書大好きあつぎっ子から豊かな心を育むためにから」を基本目標とし、子どもたちに多くの本を読んでもらうための取り組みを進めています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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