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「あつぎ協働大学」が開校

最終更新日 2018年5月13日(日曜日)

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スライドショーを使いながら分かりやすく解説
スライドショーを使いながら分かりやすく解説

市民に学び場を提供

  厚木市内にある大学の教員や市内企業の従業員が事業を生かした講義をする「あつぎ協働大学」が12日、あつぎ市民交流プラザ(中町2-12-15)で開校しました。開校式に参加した114人は、小林常良市長や市内5大学関係者のあいさつに耳を傾け、これから始まるバラエティ豊かな講座に期待を膨らませていました。

 取り組みは、「知識の幅を広げたい」という市民の生涯学習への要望に応えて、同市と市内5大学(神奈川工科大学・松蔭大学・湘北短期大学・東京工芸大学・東京農業大学)が主催。平成21年にスタートし、今年で10回目の節目を迎えました。延べ受講者数は約2万人に上ります。各大学の教員や市内企業(中日本高速道路(株)・厚木ガス(株)・(株)リコー厚木事業所・小田急電鉄(株))が講師を務め、今年は「躍動」をテーマに市民向けに芸術やロボット、鉄道など30種類にわたる専門的な内容の講座を展開します。

 開校に当たり小林常良市長は「講座を活用して、皆さんの『学びたい』という意欲を叶える手助けができれば」とあいさつ。開校式後には初回の講義として同市セーフコミュニティ総合指導員の倉持隆雄さんが、同市が進めるまちの安心・安全を守るセーフコミュニティの取り組みを講義しました。

 参加した森谷佳夫さん(72)は「教えてもらわないと分からないような発見がたくさんあった。学びたい人を迎えてくれる場を提供してくれることに感謝している。これからの講義も楽しみ」と感想を話していました。

 今後の講座は各大学・企業で日程を分けて行い、12月15日までに全30回を予定しています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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広報課

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