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公園を巡回する電気自動車「てんとう虫」貸与式

最終更新日 2018年5月15日(火曜日)

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テントウムシをモチーフにした電気自動車を貸与
テントウムシをモチーフにした電気自動車を貸与

テントウムシが公園を走る

 厚木市の厚木中央公園(同市寿町3-424-1)で12日、日産自動車株式会社テクニカルセンターから同市環境みどり公社へ電気自動車を貸与する式典が開催されました。

 貸与は、同市と同社が電気自動車の普及などを通じて環境に優しいまちづくりを進めようと平成25年に結んだ「グリーンモビリティ・プロジェクト協定」に基づき実施。同公社が管理するぼうさいの丘公園(温水783-1)の巡回などに使用されます。貸与された電気自動車は、1回の充電で約100キロ走行できる2人乗りの超小型モビリティ「日産ニューモビリティコンセプト」1台。排気ガスが出ないため、環境に優しい移動の手段として効果が期待されています。公園を訪れる人々に車に親しんでもらおうと、草木の緑に映える赤色に塗られたテントウムシをモチーフにしたオリジナルデザインとなっています。

 同日、式典には小林常良市長、同社R&D総務・企画統括部R&D総務・ファシリティマネジメントグループ黒須隆課長、同公社鈴木教公(のりまさ)理事長らが出席。同会場で開催されていた「第44回厚木市緑のまつり」を楽しみに訪れた市民らに見守られる中、黒須課長から小林市長に車の鍵が贈られました。

 鈴木理事長は、「有効に活用させていただく。テントウムシは、世界各地で縁起の良い虫といわれている。ぼうさいの丘公園を走る姿を是非見に来てほしい」と期待を寄せていました。

 同市と同社は、協定の締結以来、市民・企業・行政が連携し、環境重視・低炭素型の未来型交通モデル都市の実現を目指す取り組みを進めています。これまでも、小・中学生を対象とした環境教育「わくわくエコスクール」の開催や市内介護施設が訪問の際に電気自動車を使用する実証実験の実施、災害時に非常用電源として活用するデモンストレーションなどの取り組みを行っています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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