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まちづくりフリートークを開催

最終更新日 2018年6月4日(月曜日)

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活発な意見交換が展開されたフリートーク
活発な意見交換が展開されたフリートーク

  自治会長と市長が意見交換

 市内の自治会長と小林常良市長が話し合う「自治会長と市長とのまちづくりフリートーク」が2日、森の里公民館(森の里1-31-1)で開催されました。会場に集まった5人の自治会長が、地区で抱える課題や市政への提案など、約1時間にわたり小林市長と意見を交えました。

 トークは、小林市長が就任以来信念としている「現地対話主義」を実現したもので、今年で12回目。7月27日までに市内15カ所の会場で開催され、約200人の自治会長と市政への提案を始め、地区の課題や意見についての話し合いを実施します。

 同日、開会に先立ち小林市長は「地域活動のリーダーである自治会長から地域の生の声を聴き、市民協働によるまちづくりをより一層進めていきたい」と、あいさつしました。

 続いて行われた意見交換では、自治会長からの「地区にある若宮公園は、設置から年数が経過しているため施設が老朽化している。全体的にリニューアルするなど、整備を検討できないか」との提案に対し、小林市長は「樹木の伐採や水遊び場の清掃など、今すぐ取り掛かれるものについては、すぐにでも対応する」としたうえで、「今後は、利用者の利便性が高まるよう、全体的な整備を検討していく」と答えました。

 「地区によっては防災無線が聞こえにくい場所がある。防災ラジオや災害情報のメールマガジンなど、さまざまな手段で災害情報を得る手段を、もっとPRする必要があるのではないか」との提案には、「大雨のときなど、雨の音にかき消されて防災無線が聞こえないこともある。今後は、キャンペーンや市民の皆さんが集まる会議などで、積極的に災害情報を得る手段をPRしていく」と説明しました。

 トーク終了後、森の里1丁目の自治会長・神保忠男さん(72)は「地域で抱える課題や問題を市長と意見交換できたので、とても有意義だった。自治会長として、今回の話し合いで出たさまざまな課題の解決に向けて、行政と連携し取り組んでいきたい」と感想を述べました。

 市では、この他「現地対話主義」の取り組みとして、子育て中の保護者を対象とした「子育てコミュニティトーク」や、市内企業や団体など対象を幅広く設定した「市長の移動談話室」を開催し、幅広く市民の声を聴く機会を設けています。 

問い合わせ 広報課 電話225-2043

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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