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厚木市でクリーンキャンペーンが開催される

最終更新日 2018年6月8日(金曜日)

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空き缶やペットボトルなどを回収した
空き缶やペットボトルなどを回収した
家族連れなどがアユの稚魚を放流
家族連れなどがアユの稚魚を放流

みんなの手で相模川をきれいに

 相模川の美しい環境を守ろうと厚木市で5月27日、「第9回県央相模川サミット六市町村合同クリーンキャンペーン」を開催しました。会場となった相模川・中津川・小鮎川の三川合流点と旭町スポーツ広場では、市民や企業の従業員など約2600人が参加し、清掃活動に汗を流しました。

   キャンペーンは、「川でつながるわたしたちのまち」をキャッチフレーズに、県央地区の相模川流域6市町村(相模原市、厚木市、海老名市、座間市、愛川町、清川村)が合同で開催。平成22年から開催され、今年で9回目を迎えます。今年は、厚木市を皮切りに10月までそれぞれの地域で順次実施していきます。

   この日、開会に先立ちあいさつをした小林常良市長は「早朝からたくさんの方に参加していただき、とても感謝している。“ふるさとの母なる川・相模川”を未来の子どもたちに引き継ぐため、みんなの手できれいにしましょう」と呼び掛けました。その後、軍手をはめビニール袋を持った参加者が約1時間かけて空き缶やペットボトル、ガラスなどを回収しました。

   キャンペーンではこの他、厚木観光漁業協同組合と相模川第二漁業協同組合によるアユの稚魚の放流も実施し、清掃に参加した家族連れなどが、約1万匹を川に放しました。

 厚木市内に事業所がある企業に勤め、家族と参加した久保隆さん(34・相模原市)は「自然と触れ合えるので、相模川には子どもを連れて遊びに来ている。このような清掃を通し、さらにきれいな川になるとうれしい」と話しました。

 県央相模川サミットは、相模川の周辺自治体が抱える問題や課題の解決策を話し合おうと、平成21年度から厚木市の提案で開催。相模川流域の観光政策や環境対策、広域での防災対策などを議論しています。

 

問い合わせ 河川ふれあい課 電話番号225-2381

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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