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厚木市がめざす地域包括ケア社会

最終更新日 2020年1月30日(木曜日)

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地域包括ケア社会地域包括ケア元年

 

人生の最期をどこでどのように迎えたいか、考えたことはありますか

 2025年には、約3人に1人が65歳以上になると予測されるなど、今後も高齢化は確実に進みます。医療や介護の受け方、日常生活の送り方は今、大きな見直しを迫られています。
 市では、住まいを中心に医療や介護、介護予防、生活支援のサービスを一体的に受けられ、高齢者や障がい者、子ども、女性など、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる「地域包括ケア社会の実現」をめざします。

「地域包括ケアシステム」から「地域包括ケア社会」へ

 国が進めている「地域包括ケアシステム」は、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・介護予防・生活支援が一体的に提供される高齢者を対象とした仕組みです。

 市は、この仕組みを高齢者だけでなく、子どもから高齢者まで全世代が安心して地域で暮らし続けるために、誰もが利用できる仕組みであるべきと考えました。これを踏まえ、「地域包括ケアシステム」を包含し、教育、就労、子育て、生きがいづくり、各種ハード・ソフト事業など、福祉の視点によるまちづくり全般の取組として捉え「地域包括ケア社会の実現」を目標とします。

地域包括ケア社会

「地域包括ケア社会」の実現に向けた市の取組

 地域包括ケア社会の実現に向けた取組は、本市がこれまで取り組んできた全ての事業が関わっていることになります。職員一人一人が地域包括ケア社会の視点を改めて意識し、医療・介護・福祉関係者をはじめ地域の皆さんと協働して取り組んでいます。

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情報発信元

福祉総務課地域包括ケア推進担当

(市役所第二庁舎1階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2047
ファックス番号 046-221-2205
1900-08@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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