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【開催報告】平成29年度地域包括ケア市民講演会「テーマ:認知症予防最前線」平成30年1月12日開催

最終更新日 2018年12月25日(火曜日)

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 認知症への正しい理解と認知症予防に関する知識を広めようと1月12日、地域包括ケア市民講演会・地域福祉推進大会「認知症予防最前線」を厚木市文化会館(同市恩名1-9-20)で開催いたしました。会場には約800人が集まり、講演メモを取るなどして熱心に耳を傾けていました。

 講演会は、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる「地域包括ケア社会」の実現を目指す取組の一環で、今回が2回目。

 同日は、認知症予防の運動法「コグニサイズ」を開発した国立長寿医療研究センターの島田裕之先生が「運動による認知症予防へ向けた取り組み」をテーマに認知症に関する最近の研究結果、運動が認知症予防に対してどれだけ効果があるかなどを、コグニサイズの実演を交えてご紹介されました。

 開会に当たり小林常良市長は「老いは誰もが通る道。地域包括ケア社会の実現のために出来ることを一つずつ真摯に取り組まなければいけない。誰もが手を差し伸べ、心を通わせることができる社会になれば。」とあいさつ。来場した崎原キミ子さん(69・戸田)は「施設訪問など介護に関わっている。数日前の日記をつけることが認知症予防つながるとの話はとても共感した。初めて聞く方にもとても分かりやすい内容でとても良かった」と感想を話していました。

 このたび、島田先生のご厚意により、講演会の内容(概要)を当ページに掲載させていただきますので、当日、ご参加いただけなかった皆さまも、ぜひご参考にしてください。

講演会【概要】はこちら(PDF形式 109キロバイト)

講演会の様子

講演会の様子

コグニサイズの実演

関連ファイル

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情報発信元

福祉総務課地域包括ケア推進担当

(市役所第二庁舎1階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2047
ファックス番号 046-221-2205
1900-08@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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