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【開催報告】令和元年度地域包括ケア市民講演会「テーマ:最期まで自分らしく」令和元年11月22日開催

最終更新日 2019年12月27日(金曜日)

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 自宅で穏やかな最期を迎えるための知識を広めようと11月22日、地域包括ケア市民講演会「最期まで自分らしく」を厚木市文化会館(同市恩名1-9-20)で開催いたしました。会場には630人が集まり、講演メモを取るなどして熱心に耳を傾けていました。

 講演会は、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる「地域包括ケア社会」の実現を目指す取組の一環で、今回が4回目。

 同日は、人として穏やかな最期の迎え方「平穏死」を世田谷区立特別養護老人ホーム・芦花ホームから発信しつづけている石飛幸三氏が「穏やかな最期を迎えるために ―平穏死のすすめ―」と題し第1部特別講演を行い、その後、第2部では帝京大学医学部救急医学講座総合診療科教授の金城謙太郎氏、社会福祉法人藤雪会理事長の又木京子氏、株式会社イノベイションオブメディカルサービス訪問介護ステーションスマイルサポート管理者の中島ルミ氏、厚木市福祉部長の安藤亮一が「最期まで自分らしく生きる ―石飛幸三と厚木の医療・介護―」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

 このたび、石飛様ほか御登壇者のご厚意により、講演会の内容(概要)を当ページに掲載させていただきますので、当日、ご参加いただけなかった皆さまも、ぜひご参考にしてください。

講演会【概要】はこちら(PDF形式 234キロバイト)

第1部講演の様子

第1部講演の様子

第2部パネルディスカッションの様子

第2部パネルディスカッションの様子

第2部パネルディスカッションの様子

(公開日:令和元年12月27日)

関連ファイル

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情報発信元

福祉総務課地域包括ケア推進担当

(市役所第二庁舎1階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2047
ファックス番号 046-221-2205
1900-08@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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