2009年
7月22日
の部分日食

トカラ列島で見た皆既食の様子 厚木から見た太陽が最も大きく欠けたときの様子
厚木市子ども科学館 2009年6月3日  更新日 2009年7月12日


2009年7月22日、日食が起こります。
日本の一部では、太陽が月に完全に隠される皆既食となります。
厚木では、太陽の一部が欠ける部分日食を楽しむことができます。


厚木市子ども科学館でのイベント

7月20日(月・祝日) 

13:30から(約40分間)

  「日食の見方教えます」 

  リニューアルオープン直後のコスモシアター にて、日食観察のポイントを徹底解説!
  当時9時から観覧券を販売します。


7月22日(水) 

 (この日は、午前中の通常のプラネタリウム番組の投影はお休みいたします。あらかじめご了承ください。)
 「部分日食観察会」  
   定員に達したため締切りとなりました。

  くわしくは、こちら。

  この日の午前中は、
  (午前中の通常のプラネタリウム番組の投影はお休みいたします。あらかじめご了承ください。)


 依知北公民館でも観察会があります。 
          「皆既日食中継」 

  くわしくは、こちら。

 プラネタリウム内で各地の皆既日食の生中継映像などを投影する予定です。

いつ、どんなふうに見える?

 厚木では、2009年7月22日の9時55分頃から太陽が欠け始め、11時12分頃に最も大きく欠けます。その後、12時30分頃元に戻ります。

 次に厚木で日食が見られるのは、2012年5月20日(金輪日食)です。


なぜ起きる?

 地球は太陽の周りを回っている惑星です。月は、その地球の周りを回っている衛星です。
太陽、月、地球の順番で一直線に並ぶ位置になると、地球から見ると太陽が月にかくされてしまいます。これが日食です。

くわしくは、こちら。


観察するには?

 日食は望遠鏡がなくても観察できます。太陽の強い熱や光で目を傷めないように、十分注意が必要です。
 黒い下敷きやサングラスなどは、たとえほどよい明るさに見えたとしても、目を傷めるので絶対に使ってはいけません。
 
くわしい観察方法は、こちら。(HTML版 PDF版



日食についての他の情報源


※、図はステラナビゲータの出力を加工して作成


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