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名誉市民

最終更新日 2016年8月31日(水曜日)

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社会、経済、文化、その他の分野で顕著な功績を残し、市民の敬愛の的となっている方へ贈る称号です。

松川 サク(明治25年3月19日-昭和61年11月29日)

受賞日:昭和60年5月25日

 明治25年に愛甲郡小鮎村で生まれ、昭和19年に厚木町(現元町)に相模ゴム工業株式会社を設立。一代で同社を避任具のトップメーカに育て上げ、 地元産業の振興にも大きな貢献を果たした。
 昭和61年の永眠後には、本人の遺志による寄付を基に厚木市松川サク工業振興基金が創設。将来の工業発展に向け、工業系学科を専攻した優れた学生に贈る「松川サク工業賞」や小中学生を対象とした「青少年発明コンクール」が実施されている。昭和48年、勲五等宝冠章。

和田 傳(明治33年1月17日-昭和60年10月12日)

受賞日:昭和60年5月25日

 明治33年、愛甲郡南毛利村で生まれる。農民文学の第一人者として「沃土」「鰯雲」など数多くの著名な作品を輩出し、本市の文化芸術の向上に大きな貢献を果たした。
 昭和60年の永眠後には、本人の遺志による寄付を基に「厚木市和田傳文学基金」が創設。児童・生徒の文学的資質の向上に向け、詩、作文、短歌、俳句を募集する「和田傳文学賞」が実施されている。昭和50年、厚木市民文化彰。昭和55年、勲四等旭日小授章。

石井 忠重(大正9年5月25日-平成19年8月10日)

受賞日:昭和60年5月25日

 昭和34年2月、38歳の若さで第2代厚木市長に就任。以来、工場誘致条例に基づく企業誘致の推進や「市民憲章」「親孝行都市宣言」をはじめとした人間性あふれる心豊かな都市づくりに邁進し、5期20年にわたって県央の中核都市として成長する本市の礎を築いた。昭和54年、藍綬褒章。平成3年、勲三等瑞宝章。

甘利 正(大正3年10月11日-平成4年10月12日)

受賞日:平成4年11月4日

 昭和22年から、3年11か月にわたり依知村長を務める。昭和26年4月からは18年8か月にわたり神奈川県議会議員を務め、県議会議長を歴任するなど本市と県のパイプ役として活躍。昭和51年には国政へ進出し、衆議院議員として本市の発展に向けて多大なる貢献を果たした。昭和46年、藍綬褒章。昭和59年、勲三等旭日小綬章。

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