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【平成29年5月】地域で育む白龍太鼓

最終更新日 2017年5月1日(月曜日)

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 白龍太鼓の皆さんと

厚木市長 小林常良

   ドンドコドン。勇ましくも心地よい音色の主は、相模国飯山白龍太鼓保存会の皆さんです。遅咲きの桜が舞い散る「あつぎ飯山桜まつり」のステージで、結成40周年を記念した演奏を披露しました。
 昭和51年、飯山温泉のあるじたちの手で始められた白龍太鼓。地域に伝わる「白龍伝説」の雨乞い太鼓が基となっています。子ども会活動などで技術を受け継ぎ、小学生から社会人、主婦までの40人が活動。会を切り盛りするのは、20から30代のメンバーです。
 私も地元神社の太鼓保存会で、子どもたちに太鼓を教えていました。仕事で続けることはできませんでしたが、仲間たちは今でも地域づくりに励んでくれています。こうした活動を続ける難しさを身をもって知っているだけに、40年の活動には頭の下がる思いです。
 東日本大震災後には、宮城県石巻市へ出向いて演奏を披露した皆さん。そこで築いた友情は、今回の桜まつりでの同市和太鼓チームの出演につながっています。
 世代を超えて進化する白龍太鼓。地域活動の見本として、これまで以上に幅広い活躍を期待しています。

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