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【平成29年7月】ふるさとの清流に愛着を

最終更新日 2017年7月1日(土曜日)

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相模川クリーンキャンペーンで 

厚木市長 小林常良

   6月にアユ釣りが解禁となり、「母なる川」が活気づいてきました。解禁前の5月28日には、県央相模川サミットを構成する6市町村が合同クリーンキャンペーンを実施。相模川・中津川・小鮎川が流れを重ねる河川敷で、約2,600人がごみ拾いや草むしりに汗を流しました。

太公望が釣り糸を垂らすと、いよいよ夏が近づいてきます。三川合流点は水遊びやバーベキューを楽しむ人で連日にぎわい、鮎まつりには花火会場としてたくさんの笑顔があふれます。8月から始まる「手ぶらバーベキュー」の試行は、この場所をさらに盛り上げたいという意気込みの表れです。

 魅力あふれる相模川ですが、一方で自然の一部であることを忘れてはなりません。川を管理している県では洪水浸水想定を作っていますが、台風シーズンには想定を超える豪雨も否定できません。

 先日、消防、警察、自衛隊などと連携し、豪雨による橋の崩落を想定した訓練を行いました。市民の皆さんの生命と財産を守ることは私の責務です。考えうる危機にしっかりと向き合い、誰もがふるさとの清流に愛着を持てる環境を築いてまいります。

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