ページID:P038997

【平成29年8月】認知症サポーターの証「オレンジリング」

最終更新日 2017年8月1日(火曜日)

印刷

3役でオレンジリングを取得 

厚木市長 小林常良

    オレンジリング。蛍光色の鮮やかな腕輪は、認知症の方やその家族を手助けする「認知症サポーター」の目印です。高齢化社会の進展とともに、役割への期待が高まっています。

 高齢になればなるほどリスクが上がるのが認知症です。2025年には高齢者の5人に1人が発症するといわれ、地域を挙げた見守りやネットワークづくりが求められています。

 市では昨年から、「地域包括ケア社会」を旗印に。認知症への的確な対応に向けた職員への普及を進めています。すでに福祉部の職員(120人)が講座を受け、7月には目標とする全職員の受講に向けて私と副市長、教育長がオレンジリングを取得しました。

 市内には約8,500人のサポーターがいますが、増加する発症者を考えるとまだまだ足りません。病気を正しく理解し、優しい心で認知症と向き合うことは地域包括ケア社会に不可欠です。誰もが住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らせるよう、温かなオレンジの輪をもっと広げたいと思っています。

情報発信元

秘書課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎4階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2009
ファックス番号 046-296-2566
0100@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。