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【平成29年9月】本厚木駅南口の再開発が本格化

最終更新日 2017年9月1日(金曜日)

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解体作業の始まった本厚木駅南口 

厚木市長 小林常良

 本厚木駅南口地区市街地再開発事業が動き出しました。 地上22階建てビル、バス・タクシーと一般車を分離する駅前広場を整備し、より便利な広場に生まれ変わります。

 権利者でつくる再開発組合が施行するこの事業。土地・建物の権利をビルの床に割り当てる権利変換の計画が7月に認可され、既存の民家やビルの解体作業が始まりました。
 ここまでたどり着くには、大変な苦労がありました。市で基本構想を策定したのが平成8年。17年には準備組合までこぎ着けましたが、20年の北京オリンピックによる資材価格の高騰が原因で事業は頓挫を余儀なくさせられました。
 私にとって駅南口の再開発は、やり遂げなければならない事業の一つです。市長就任と頓挫のタイミングが重なっただけに、思いもひとしおです。
 解体は年度内に終了し、完成は31年度を予定しています。半世紀ぶりの工業団地造成となる森の里東地区では先行整備区域が完成し、操業に向けて動き出した企業もあります。誰もが誇れる元気なまちへ。将来を見据えたまちづくりに、これからも果敢に取り組んでまいります。

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