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【平成30年3月】まちづくりの武器となる充実した道路交通網

最終更新日 2018年3月1日(木曜日)

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 厚木南ICから終点の海老名南JCTまでが開通

厚木市長 小林常良

 第1位は「三つのインターチェンジ(IC)」。厚木の街を特集した昨年末のテレビ番組で、ランキングのトップとして紹介されたのはICでした。
 そして1月28日、市内4つ目となる新東名高速道路・厚木南ICが、圏央道につながる海老名南ジャンクション(JCT)まで開通。来年度には伊勢原JCTで東名高速道路と接続し(開通は伊勢原北ICまで)、2020年度には御殿場JCTまでの全線が開通を迎えます。
 東名に並行する新東名には、渋滞の緩和や災害時の輸送路確保、物流の効率化などが期待されています。当然、地域経済への影響も大きく、ICに近い酒井地区では企業集積に向けた土地区画整理事業がいよいよ始まります。 
 将来、市内のICは7つになります。仮称・森の里IC周辺で進む半世紀ぶりの工業団地造成は、まちの持続的な発展への第一歩です。テレビ番組での1位を意外に感じた人は多いかもしれませんが、充実した道路交通網は間違いなく本市の自慢です。「元気なあつぎ」の実現に向け、恵まれた資源を余すことなく活用していきたいと思っています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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