ページID:P028460

【平成26年7月】進む市街地の環境浄化

最終更新日 2016年4月22日(金曜日)

印刷

施行時には120人が街頭啓発を実施

厚木市長 小林 常良

 誰もが安心安全に歩ける市街地を」。市民の皆さんの願いを実現するため、4月1日に「客引き行為等防止条例」を施行しました。
 昨年、市内で認知された刑法犯は約2,600件。セーフコミュニティ活動などの推進により、7,000件を超えていたピーク時(平成13年)と比べて3分1程度になりました。一方でなかなか改善できないのが、客引き行為などを原因とする体感治安です。私の元には「駅前が怖い」「声を掛けられて迷惑」といった声が寄せられ、夜の駅前の実態調査へ出向いたこともありました。
 条例で禁じたのは、公共の場で行うキャバレーなどへの呼び込みやスカウト行為です。これらの撲滅に向け、警察OBの皆さんに毎晩の環境浄化パトロールをお願いしています。
 5月までの調査によると、午後10時の平均客引き数は昨年と比べて15人減の8.7人。スカウト行為はほぼゼロで、条例の効果は着実に上がっています。条例が目指す迷惑行為の排除に向け、これからも警察や市民の皆さんと辛抱強く取り組んでまいります。

情報発信元

秘書課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎4階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2009
ファックス番号 046-296-2566
0100@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。