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【平成28年9月】「やすらぎの家とむろ」が開設20周年

最終更新日 2017年7月28日(金曜日)

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 戸室

厚木市長 小林常良

  

 戸室老人憩の家でミニデイサービス(ミニデイ)を続けるボランティア「やすらぎの家とむろ」が開設20周年を迎え、お祝い会にお邪魔 

してきました。

「地域でお年寄りを支えたい」「家族の負担を軽くしたい」と、月1回の割合で活動。参加の皆さんは「ボランティアの優しい笑顔に元気をもらえる」と口をそろえ、メンバーさんも参加者の「また来たよ」という笑顔に励まされているそうです。

厚木市では昨年、団塊世代が65歳を超え、約4・5人に一人が高齢者となりました。そして10年後には、約3・7人に一人となると予測されています。

増加する高齢者が、地域で生き生きと暮らせる社会の構築は、まちづくりを進める上で大きな課題です。高齢者の外出を促すミニデイのような地域の顔が見える取り組みは、これからますます重要になってくるでしょう。

 ボランティアによるミニデイは、各地域で盛んに行われています。地域包括ケア社会の実現に向け、こうした活動を積極的に応援していきたいと思います。

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