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【平成30年9月】大災害に備える

最終更新日 2018年10月25日(木曜日)

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台風12号で設置した災害対策本部の様子 

厚木市長 小林常良

 7月に西日本を襲った豪雨は、200人以上の命を奪いました。九州北部豪雨、関東・東北豪雨の記憶も新しいうちに、平成最大の豪雨災害はやって来ました。
 6月には大阪で、最大震度6弱の地震が起きました。全国で7月までに起きた震度5弱を超える地震は8件。地震のたびに「明日はわが身」を実感します。近い将来、大地震の発生が懸念される中、市では被害想定を調査し、地域防災計画に反映します。大阪で問題となった危険なブロック塀に対しては、私が市長になってすぐに改修への補助制度を設けました。多くの問い合わせを頂いているので、補正予算を組んで皆さんの声にお応えしました。
 雨については近年、集中豪雨に脅威を感じる機会が増えています。市では市内全域の洪水ハザードマップを作成。間もなく、各家庭へ配布します。さらに雨水・下水施設の構造から浸水の目立つ市街地では、雨水貯留施設を整備。氾濫の恐れのある河川は、管理者に河床整理などを働き掛けています。
 9月1日は防災の日。市が災害に備えることは当然ですが、皆さんも自らの身を守る準備をお願いします。

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