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【平成30年12月】積極姿勢で国県事業を促進

最終更新日 2018年12月1日(土曜日)

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視察中の石井大臣と面会 

厚木市長 小林常良

  石井啓一国土交通大臣が、10月20日に厚木秦野道路の建設予定地を視察しました。厚木、伊勢原、秦野、中井の4市町長で面会。早期整備に向けた思いをお伝えしました。
 厚木秦野道路は全長29.1kmの自動車専用道路で、慢性的に渋滞する国道246号などの交通の分散化が期待されています。市内では圏央厚木インターチェンジから3.6kmが事業中ですが、予算不足で用地取得も進んでいない状況でした。
 「事業を前に進めたい」。周辺首長との要望活動が60回を超える中、私は事業用地を市が国に代わって取得する「用地国債先行取得制度」の活用を決断しました。約10億円を予算化した結果、国予算が倍増することとなり、工事着工に向けた動きが早くも見えてきました。
 一方、三田小学校ではこのほど、新しい体育館が完成しました。県道座間荻野線が延伸する影響で、学校施設の再整備が必要となったからです。国や県の仕事を進めることは簡単ではありません。しかし、任せきりにすることなく、積極的に協力することで事業を前に進めていきたいと思っています。

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