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コロナ禍での借りて住みたい街ランキング(首都圏版)本厚木駅が第1位にランクインしました!

最終更新日 2020年9月11日(金曜日)

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本厚木駅北口広場

コロナ禍での借りて住みたい街ランキング(首都圏版)について

不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME’Sに令和2(2020)年4月から8月までに掲載された1都3県の物件のうち、検索・問合せ数から算出した「実際に探されている街・駅」のランキング結果です。 

調査概要

  • 掲載ページ

www.homes.co.jp/cont/data/corona_s_ranking_shutoken/(新しいウィンドウを開きます)

 

  • 分析

LIFULL HOME’S総研(株式会社LIFULL)

暮らしやすい街に向けた厚木市の取組

厚木市では、恵まれた環境をいかしながら、市民の皆様が暮らしやすい街を目指し、様々な施策に取り組んでいます。

自然と都市の調和した暮らしやすい街

 厚木市は、交通利便性が高い街でありながら、大山や相模川などを始めとした豊かな自然環境に恵まれていることと併せて、都心から一番近い温泉が楽しめるなど、観光資源にも恵まれた魅力ある街です。

 市民意識においても、住み続けたい理由や市のイメージの上位には、「自然環境が豊かである」ことが挙げられており、豊かな自然環境と、生活に欠かせない都市機能が調和した、暮らしやすい街づくりが評価されています。

中心市街地の活性化に向けた取組

 厚木市では、アミューあつぎの再整備、本厚木駅南口における再開発事業を着実に推進してきたことに加え、今後は本厚木駅東口の厚木バスセンター東側区域である中町第2-2地区周辺での複合施設(市庁舎、図書館、国県の行政機関等)や、本厚木駅北口の再整備を進めてまいります。さらに、あつぎ国際大道芸を始めとするイベントの実施や、空き店舗への出店支援等、にぎわい創出に向けたソフト面での取組も併せて展開してきました。 

子育て環境日本一に向けた取組

 厚木市は、「共働き子育てしやすい街ランキング2019」においても、全国第9位、県内では3年連続で1位を獲得しているように、「子育て環境日本一」に向けた取組が評価されています。

 本厚木駅周辺では、上記の取組による期待感から、近年、多くのマンション開発が行われていますが、各マンションの住戸はワンルームよりも、ファミリー向けの住戸が多くなっています。

 このように、子育て支援の取組やマンション開発との相乗効果により、子育て世帯にとってより一層暮らしやすい街となることが期待されます。

 

(公開日 令和2年9月9日)

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