ページID:P045930

「第17回厚木市郷土芸能まつり」を開催します

最終更新日 2019年9月1日(日曜日)

印刷

三増の獅子舞
三増の獅子舞(特別出演/愛川町)
公演の様子(郷土芸能発表会)
公演の様子(郷土芸能発表会)

公演の様子(相模人形芝居特別公演)

 第17回厚木市郷土芸能まつり

 「第17回郷土芸能まつり」を「郷土芸能発表会」と「相模人形芝居特別公演」の2日間にわたって開催します。

 厚木市内に伝わる郷土芸能である、相模人形芝居、人形浄瑠璃、 神楽、 古式消防、ささら踊り、双盤念仏、太鼓などを継承する団体が、日頃の稽古の成果を発表します。

 歴史ある郷土芸能を一度に見ることができる貴重な機会ですので、ぜひ、ご来場ください!

郷土芸能発表会  

 厚木の伝統を受け継ぐ市内8団体が一堂に会し、神楽や太鼓などの郷土芸能を披露します。

 また、特別出演として、16年ぶりに県指定無形民俗文化財「三増の獅子舞(愛川町)」が登場します!

 

日時:令和元年10月27日(日曜日)
開場:午後1時00分 開演:午後1時30分 終演:午後5時00分(予定)

場所:厚木市文化会館 小ホール(恩名1-9-20)
入場:無料・自由
(注意事項)

 ・定員330人の先着順です。当日直接会場へお越しください。

 ・進行の都合上、予定時間は前後することがございます。ご了承ください。

 ・駐車場には限りがございます。公共交通機関をご利用ください。

出演団体

 1.伊勢十二座太神楽獅子舞保存会

 2.愛甲ささら踊り盆唄保存会

 3.西仲はやし連

 4.厚木市古式消防保存会

 5.相模里神楽垣澤社中

 6.法雲寺酒井双盤講

 7.長谷ささら踊り盆唄保存会

 8.林太鼓保存会

 9.三増獅子舞保存会(特別出演/愛川町)

 

【特別出演】三増の獅子舞(神奈川県指定無形民俗文化財)

  愛川町三増地区に享保年間から伝わる獅子舞で、昭和36年に神奈川県指定無形民俗文化財に指定されました。父の巻獅子、母の玉獅子、子の剣獅子の一人立ち三頭獅子舞に、姥面をかぶったバンバという役や、露はらいの天狗等が加わります。バンバの音頭により、歌詞にあわせて、3頭の獅子が太鼓を打ち鳴らし、雨乞いや五穀豊穣を願って舞を披露します。

 

相模人形芝居特別公演

日時:令和元年11月10日(日曜日)
開場:午後1時00分 開演:午後1時30分 終演:午後4時30分(予定) 

場所:厚木市文化会館 小ホール(恩名1-9-20)
入場:無料・自由
(注意事項)

 ・定員330人の先着順です。当日直接会場へお越しください。

 ・進行の都合上、予定時間は前後することがございます。ご了承ください。

 ・駐車場には限りがございます。公共交通機関をご利用ください。 

傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段

出演

  人形:前 相模人形芝居 林座

     後 相模人形芝居 長谷座

  太夫:前 朝倉 輝美

     後 山口 貴若

  三味線:竹本 土佐子

あらすじ

 主君への忠義のため、阿波に娘を残して大坂に来た十郎兵衛とお弓の夫婦は、主君の盗まれた銘刀を探すため、盗賊に身をやつしていました。ある日、お弓のいる隠れ家に巡礼姿の女の子が一人やってきました。話を聞いてみると、国元に残してきた娘のお鶴だとわかります。お弓は、その場で母と名乗って抱きしめたい思いに駆られますが・・・

みどころ

 両親を恋う娘の気持ち、母の愛情と葛藤が胸を打つ作品です。前半部分の巡礼歌の段はあまりにも有名ですが、本公演では、衝撃的なその先まで演じます。臨場感たっぷりの義太夫節と共に演じられる母と娘の結末は、涙なしには見られません。

 

 壺坂観音霊験記 内の段から山の段

出演

  人形:あつぎひがし座

  太夫:前 鈴木 尚生

     中 郷土芸能学校受講生

     後 入江 敦子

  三味線:竹本 土佐子

あらすじ

 壺坂寺のほとりに住む沢市は、疱瘡のために盲目でしたが、幼い頃からの許嫁である美しいお里を女房として共に支えとなり暮らしていました。お里は、毎晩七つ(午前四時)を過ぎると床にいたことがなく、沢市は、きっと他にしのび逢う男がいるのではないかと疑っていました。ある日、とうとう沢市がお里を問い詰めると、お里は、夫の眼が治ることを願って、壺坂寺に日参していることを打ち明けます。その後、独りになった沢市は、心から尽くしてくれているお里を疑い続けた後悔や目が治らない絶望から・・・

みどころ

 「霊験」とは、信仰に対して神仏が与える不思議な奇跡のこと。真っ直ぐな夫婦愛に起こる奇跡を御覧ください。

(公開日:令和元年9月1日)


 

カレンダー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
             
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
             

色付の日はイベント開催日です。

関連ページ

関連キーワード検索

相模人形芝居 郷土芸能 

情報発信元

文化財保護課文化財保護係

(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、
あつぎ郷土博物館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
あつぎ郷土博物館 毎月最終月曜日(休日のときは次の平日)
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
8650@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。