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ご注意ください! 乳幼児のボタン電池の誤飲事故

最終更新日 2016年3月31日(木曜日)

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ボタン電池の誤飲による事故が発生しています。

 玩具や家電製品のリモコンなどに使われているボタン型の電池を、子どもが誤って飲み込み、大怪我をする事故が相次いでいるとして消費者庁が注意を呼びかけています。

 ボタン電池は、飲み込むと消化管で放電を始め、電気分解による影響で食道に穴が開くなどの大怪我をすることが多いということです。

 消費者庁では、子どものいる家庭ではボタン電池がどの製品に使われているかを確認し、電池を簡単に取り出せないようにすることや、ボタン電池を保管する際は、子どもの手に届かない場所にしまうよう呼びかけています。

 子どもがボタン電池を飲み込んでしまったら、一刻も早く医療機関を受診しましょう。また、飲んだかどうかはっきりしない場合でも、誤飲の可能性がある場合は必ず受診しましょう。
 

 

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