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インフルエンザの流行警報が発令されました

最終更新日 2018年3月16日(金曜日)

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 神奈川県内では、平成30年第9週(2月26日から3月4日まで)のインフルエンザの定点当たりの患者報告数が「13.74」であり、まだ流行は続いています。(終息基準値10)

 また、厚木保健福祉事務所管内においても、患者の報告数は減ってきましたが、定点当たりの患者報告数は「19.65」であり、前週の「30.12」よりも減少傾向になりましたが、終息基準「10」には至っていません。

 インフルエンザは、例年12月頃から3月頃にかけて流行します。インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、症状は発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状や、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状が現れます。特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方等は、肺炎を伴う等、重症化することもあります。インフルエンザは、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。次の点に注意して、インフルエンザを予防しましょう。

 1      外出後は、必ず手洗い、うがいをしましょう。

 石けんで、15秒以上、手首を含め、手全体をしっかりと洗いましょう。インフルエンザウイルスは、アルコールによる消毒も効果的なため、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

2      咳エチケットを守りましょう。

 インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみの際に発生する飛沫感染です。飛沫感染を防ぐために、咳エチケット(咳やくしゃみを他の人に向けてしないこと、咳が出るときは、できるだけマスクをすること、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時は、すぐに手を洗うことなど)を守るように心掛けましょう。

3 適度な湿度を保持しましょう。

  空気が乾燥すると、インフルエンザに感染しやすくなります。乾燥しやすい室内では、適切な湿度(50から60%)を保つようにしましょう。

4 十分な休養と、バランスのとれた栄養摂取を心掛けましょう。

 体の抵抗力を高めるために、1日3食を規則正しく食べ、日頃から適度な運動を行うとともに、十分な休養をとり翌日に疲れを残さないようにしましょう。

5      人混みや繁華街への外出を控えましょう。

 インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出する際は、マスク(不織布製が効果的)を着用し、人混みにいる時間を極力少なくするようにしましょう。

  また、インフルエンザ予防のため、ワクチンを接種することも有効となります。ワクチンを接種すると、インフルエンザの重症化を予防する効果があります。厚木市では、高齢者インフルエンザ予防接種事業、子どもインフルエンザ予防接種費用一部助成事業を実施しています。詳細は、次の関連ページを御確認ください。

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