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平成29年度第3回行政提案型「落書き消去活動等体験事業」を実施しました。

最終更新日 2018年2月6日(火曜日)

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 平成30年2月3日(土曜日)市内妻田西1丁目地内、小鮎川にかかる林妻橋高架下市道トンネル内で、地域の市場自治会、田園自治会、環境保全指導員、市民参加ボランティアの皆さん20名が、市民ボランティア団体「エコ・アップ・あつぎ」会員に落書きの消し方を教わりながら、約18mに渡る擁壁一面に書かれた落書きを消す活動を実施しました。

 この活動は、市民の皆様の落書き防止意識の高揚と市民ボランティアの拡大を目的に実施しています市民協働事業提案制度行政提案型「落書き消去活動等体験事業」の一環として、市が定期的に実施している落書き防止パトロールで巡回中に発見した落書き被害箇所を活動対象として提案し、エコ・アップ・あつぎが消去計画を立てて準備を進めてきました。

 落書きの消し方は消去剤を被害箇所に吹きかけて、塗料が浮き上がって流れだしたところを布やスポンジでふき取り、最後の仕上げとして水をかけてきれいに洗い流します。

 今回の活動箇所は、落書きの塗料が壁面にしみ込んでしまって中々、消えにくいところがありましたが、参加者全員が一所懸命、作業に取り組んでいただいた結果、約1時間で落書きをきれいに消すことができました。

 汚い落書きを消して、きれいにしていく作業は達成感があり、作業終了後には皆様の明るい笑顔が見られた気がします。

 落書き防止対策は、定期パトロールの実施、落書きを発見した時の市や施設管理者への早期通報、消去など迅速かつ的確な対応と、常時、落書きに対して厳しく対処する姿勢が重要です。

 落書き消去活動等体験事業は、平成28年度から開始し、今回の活動が6回目で活動内容は、落書き消去活動が4回、落書き再発防止対策「壁画制作」を2回実施し、参加人数は合計で約300名で、各地区自治会会員、市民ボランティア各団体・市民の多大なるご支援、ご協力のもとに実施することができました。

 平成30年度も落書きのないきれないなまちを目標に市民の皆様との協働による落書き消去活動を計画、実施してまいりますので、引き続き市民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 当活動の開始から多大なるごお力添えをいただきました地区自治会会員、市民ボランティア団体・市民の皆様に心より感謝申し上げます。

  1『落書き消去前』

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  2『落書き消去後』

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