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感染症に注意!夏休み期間中に海外に渡航される皆さんへ

最終更新日 2018年8月8日(水曜日)

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 海外では、日本でみられない感染症が流行していたり、日本よりも感染症にうつる可能性が高い場合があります。安全で快適な旅行となるように、また帰国するためにも、海外渡航時には、海外の感染症について正しい知識と予防方法を身につけましょう。

(例えば、国内の感染症を海外に持ち出さない、海外の感染症を国内に持ち込まないために、予防接種を検討することも必要です。)

1 渡航前のポイント

(1)渡航先で注意すべき感染症を調べる。

(2)必要な予防接種は日にちに余裕をもって受ける。

(3)現地で必要となる携行品を準備する。(蚊の対策、必要な医薬品など)

2 渡航中のポイント

(1)十分加熱された食べ物を食べ、生水・氷・カットフルーツの入ったものを避ける。

(2)蚊やマダニに刺されないように、肌の露出をさけ、虫よけ剤を使う。

(3)むやみに動物にさわらない。

(4)性感染症に注意する。

3 渡航中、帰国後に体調が悪くなったら

(1)空港や港の検疫所に相談する。

(2)帰国後に受診する際には、渡航先などの情報を主治医に伝える。 

   詳しくは、次の関連ページを御確認ください。

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