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スーパーモデル地区の指定

最終更新日 2014年1月9日(木曜日)

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本厚木駅周辺バリアフリー重点整備地区
本厚木駅周辺バリアフリー重点整備地区
本厚木駅周辺面的無電柱化地区
本厚木駅周辺面的無電柱化地区

あなたのまちをもっと暮らしやすくしませんか。

 国土交通省が平成17年3月11日に、本厚木駅周辺地区約1.15平方キロメートルのバリアフリー化及び無電柱化を目的とするスーパーモデル地区の指定をしました。

 スーパーモデル地区とは、「あなたのまちをもっと暮らしやすくしませんか。」をキャッチフレーズに歩行者優先の道路、バリアフリー、電線類の地中化や放置自転車対策などの身近な道路に対する住民の方々のニーズが高まっている中、「くらしのみちゾーン」、「バリアフリー重点整備地区」、「面的無電柱化地区」、「自転車利用促進地区」の4つの施策について、全国の見本となるモデル地区(スーパーモデル地区)を構築する地区を国が募集し、構築にあたって、国土交通省が特別な支援(5.5/10)を実施するものです。

 厚木市においては、本厚木駅周辺の「バリアフリー重点整備地区」、「面的無電柱化地区」を対象に応募し、「東京都区部」、「京都市」、「島根県津和野町」、「横浜都心部」、「愛媛県松山市」などとともに今回合計14地区18施策の中で1地区2施策の指定を受けました。

 今回指定を受けました「バリアフリー重点整備地区」は、地区内の特定路線において高齢者や障害者も安心して外出できる歩道のバリアフリー化、「面的無電柱化地区」は、電柱や電線のない美しい景観や災害に強いまちづくりを推進してまいります。

1.バリアフリー重点整備地区

 「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」いわゆる交通バリアフリー法に基づき策定された「厚木市移動円滑化基本構想」は本厚木駅周辺バリアフリー重点整備地区1.15平方キロメートルの特定経路7,070m(国・県・市道〔4,180m〕)を法の目標年次平成22年までに整備するものですが、スーパーモデル地区指定により、平成19年度までの3箇年で国・県・市道をあわせ3,530m(市道分2,200m)の整備推進が図られます。

2.面的無電柱化地区

 地区内の電柱設置状況は、ほとんどが道路区域内に設置され、また、電線類についても架空線が張りめぐらされ通行上、景観上、防災上においても問題となっており、現在まで市の事業として、幹線道路(都市計画道路・歩道有)8路線、延長3,030mの電線類地中化を実施し、現在事業中の1路線250mで概成します。

 さらに、面的無電柱化地区を形成するため、駅を中心に放射状に伸びる幹線道路を横断的に連絡する幅員6m程度の市道27路線、延長4,648mについて新たに無電柱化の計画をたて、人優先の道路整備を図っていくことにいたしました。
 スーパーモデル地区指定により、タウンモールにも指定されている中心商業地を環状的に結ぶ幅員6mの4路線、延長580mについて平成19年度までの3箇年での整備推進を図るものです。

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