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平成30年度工事における入札執行方法について

最終更新日 2018年4月2日(月曜日)

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平成30年度工事の入札執行方法については、次のとおり行います。

主な内容

  1. 資格点数について、その点数は経営事項審査結果の総合評定値とし、厚木市の競争入札参加資格認定申請時のものとします。
  2. 入札参加できる対象範囲について土木、舗装、建築等6工種については、原則として「平成30年度の工事における条件付一般競争入札の発注金額に対する総合評定値一覧表」によることとします。
  3. 契約検査課で発注する工事を受注したときは、落札決定日から手持ちとしてカウントし、手持ち工事の件数が次に定める上限に達した場合は入札を制限します。手持ち工事は完成日の翌日から解除します。
  • 土木工事、建築工事については、上限を「2件、又は当初請負金額で手持ち工事の合計金額が3億円まで」とし、舗装工事、造園工事については、上限を「1件、又は当初請負金額で手持ち工事の合計金額が2億円まで  」とします。(なお、土木、建築、舗装、造園以外の工種については、「2件、又は当初請負金額で手持ち工事の合計金額が2億円まで」です。 )
  • 契約検査課発注工事全体の手持ち工事の上限を「3件まで」とします。
  • 市内本店事業者で、契約主管課発注の工事のうち平成29年度中に完成した工事における工事成績評定点に78点以上のものがあった場合には、当該工種における手持ち工事件数の上限を所定の件数からそれぞれ1件追加します。また、契約検査課発注工事全体の手持ち工事件数の上限についても3件に当該工種の数を加えた数とし、その範囲内で各工種の上限(追加分を含む)まで入札参加できることとします(なお、合計金額の上限については変更しません。建設業法第26条第3項の規定により主任技術者の専任を要する工事以外の主任技術者の手持ち工事については通常どおり3件までとします。)。ただし、他の工種を含め、平成29年度中に完成した工事について、65点未満の評定点を得た場合には追加はしないこととします。
  • 総合評価方式の工事については、受注機会均等を図るため、手持ち工事件数を各年度1件までとします。
  • 土木、舗装の工種における緊急維持補修工事については手持ち工事件数に加算しないこととします。  
     
     (注)他の詳細については、関連ファイルに掲載している「平成30年度工事における入札執行方法について」を御確認ください。
                                                                               

疑義申立制度

 入札の透明性・公正性を確保するため、契約検査課が発注する工事について、疑義申立期間を設けます。
疑義申立の対象となる範囲や申立方法等については、関連ファイルに掲載している「平成30年度工事における入札執行方法について」 を御確認 ください。

 

公告

 公告については、原則として毎週火曜日としています。公告予定日については、入札情報サービスのインフォメーションを御確認 ください。

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情報発信元

契約検査課工事契約係

(市役所本庁舎3階)
開庁時間:8時30分~17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2080
ファックス番号 046-223-4058
0700@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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