【陳情第8号】厚木市民と障害者そして子供たちの共演のチャリティー舞台の実現を求める陳情

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

陳情第8号 平成30年2月15日受理
議決結果 平成30年3月20日不採択

件名

厚木市民と障害者そして子供たちの共演のチャリティー舞台の実現を求める陳情

陳情者

厚木市鳶尾二丁目25番2-1003号
内木良

付託委員会

市民福祉常任委員会

陳情の趣旨

私は、文化会館の30周年記念のリバーソングに若い力という役で出演しました。その時に多くの市民と障害者と子供たちの共演で今度はできればいいなと思いました。(もう少し小さなステージでも)
15年間私も障害者の仕事を休み休みクラッシックバレエも30年以上休み休み携わり大きな舞台も出演し、平成12年日本バレエ協会ねむりの森では、あの熊川さん(クマテツ)と共演しました。やり持ちの従者でしたが、お陰で目の前で彼の特異技ジャンボ・ソ・デ・バスクも見れ、ねむりのデジレ王子も彼はこう踊ってしまうパワーを感じました。昨今、リオのパラリンピック閉会式とNHK紅白に出演した義足のバレエダンサー大前光市君にも同じパワーを感じ、私のように女の子に隠れ踊るダンサーとは違うことと、自分の今の境遇に決して負けていないパワーに頭が下がりました。例えば、ゲストにこの大前君、場所は荻野運動公園体育館などで文化会館が利用できればベストですが、こだわらずにチャリティーで多くの市民や企業、大学等の協賛、共演で実施することも主旨にあっていると思います。

陳情の項目

厚木市民と障害者そして子供たち、さらに多くの協賛、共演ですばらしい舞台を望みます。

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