中間検査について

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

 阪神・淡路大震災では、施工の不備が原因と考えられる建築物の被害が多く見られ、施工段階での検査の重要性から、厚木市では、中間検査制度が平成11年から創設されました。なお次に掲げるもの以外にも、法律による階数が3以上の共同住宅(床及びはりに鉄筋を配置するもの)も対象となりますのでご注意ください。

  1. 中間検査を行う区域
     厚木市全域
  2. 中間検査対象建築物
     次に掲げるものを新築するときに対象となります。
    • 建売の一戸建て住宅で延べ面積が50平方メートルを超えるもの (建築主の居住の用に供するものを除く。)
    • 地階を除く階数が3以上の木造建築物(混構造建築物を含む。)
    • 建築基準法施行令第16条第1項に規定する建築物

 ただし、以下に該当するものについては対象外となります。

  • 法第6条の4第1項第1号に掲げる建築物
  • 法第18条第3項の規定による計画の通知を受ける建築物
  • 住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)第5条第1項の規定による建設住宅性能評価書の交付を受ける建築物
  • 附属建築物
  1. 中間検査を行う建築物の構造、特定工程及び特定工程後の工程
    建築物が2以上ある場合又は1の建築物の工区を分けた場合は、最も早く施工する工区の工事が特定工程となります。
    添付ファイルを参照してください。

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