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ゆたんぽを安全に正しく使用しましょう!                -低温やけど、過熱、漏れなどの事故を防止しましょう-

最終更新日 2020年2月28日(金曜日)

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 消費者庁の事故情報データバンクには、ゆたんぽによる事故情報が平成21年9月から平成29年10月までに363件寄せられており、うち240件がやけどを負った事故でした。使用中に低温やけどを負った、加熱し過ぎてやけどを負った、破れてお湯が漏れやけどを負った、リコール対象品と気付かずに使用し発火したなどの事故が毎年継続的に発生しています。 

 寒くなるにつれ、ゆたんぽの使用機会も多くなるため、特に以下の点に気を付け、事故を防止しましょう。
(1)使用中の低温やけどを防ぎましょう。
  ○長時間身体に接触させないようにしましょう。
  ○布団を暖めた後は、就寝前に布団から出しましょう。
(2)加熱・充電時の過熱等によるゆたんぽの破損や破裂、やけどを防ぎましょう。
  ○製品ごとに指定された加熱方法、加熱時間を守って加熱しましょう。
(3)お湯などの内容物の漏れによるやけどを防ぎましょう。
  ○使用前によく点検し、ゆたんぽに亀裂や破損がないか確認しましょう。
  ○使用中に製品の異常に気付いたらすぐに使用を中止しましょう。

 また、ご家庭にあるゆたんぽがリコール対象になっていないか確認しましょう。そのまま使用すると充電中の発火や、材質の劣化によるお湯漏れなどの事故になることがあります。

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