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窓やベランダからの子どもの転落事故に御注意ください!         -転落事故は特に1から3歳の子どもに注意が必要で、春から夏に多く見られます-

最終更新日 2020年2月28日(金曜日)

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 子ども(14 歳以下)が住居などの窓やベランダから転落する事故は、厚生労働省「人口動態調査」(平成22 年から平成26 年まで)では死亡事故が92 件、東京消防庁の救急搬送データ(平成23 年から平成28 年まで)では救急搬送された事故が218 件となっています。
 救急搬送データを年齢別に見ると、危険への認識が低い1から3歳の子どもの窓からの転落事故が多く、軽症が多いものの注意が必要です。また、転落事故は窓を開けたり、ベランダに出る機会が増えたりする春から夏に多く見られます。高所からの転落は、生命に危険を及ぼす可能性が高く、十分な注意が必要です。
 住居などの窓やベランダから子どもが転落する事故を防止するため、保護者の皆様は、主に以下のことに注意しましょう。
(1)子どもの行動や居場所を把握するなど、見守りを行いましょう。
(2)子どもの発達に応じ、日頃から転落を未然に防止する環境を整えましょう。
(3)窓やベランダの手すり、網戸等に劣化がないかを定期的に点検しましょう。

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