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被災建築物応急危険度判定士からの熊本地震現地報告 その(2)

最終更新日 2016年4月27日(水曜日)

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出発前の指示を受ける判定士
出発前の指示を受ける判定士

全国から571人の判定士が集まる

  

 26日、熊本市役所に全国から571人の判定士が集まりました。関東甲信越から252人、北海道東北から102人、近畿から86人、中部から82人、中国四国から49人です。神奈川県内からも横浜市や愛川町など多くの職員が現地入りしました。

 応急危険度判定は、地盤や外観の様子などにより、建物の倒壊の危険性を判定していきます。判定後は、倒壊の危険度により赤・黄・緑の3色の紙を貼り、注意を促します。

 厚木市が担当した判定区域は住宅地で、倒壊するような建物はなく、比較的被害が軽微でしたが、一部で屋根瓦の破損・落下やブロック塀の傾斜・倒壊が見られました。

 住民の方々は、自分たちは神奈川県から来たと伝えると「そんなに遠いところから」と驚かれていました。判定結果を報告すると皆さん安心したようで、一様に感謝されていました。

 

(4月26日の判定概要)

判定区域:熊本市東区

判定棟数:16棟

情報発信元

危機管理課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎4階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2190
ファックス番号 046-223-0173
0900@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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