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被災建築物応急危険度判定士からの熊本地震現地報告 その(3)

最終更新日 2016年4月28日(木曜日)

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傾きや亀裂などを確認
傾きや亀裂などを確認

  複数回の揺れで被害が拡大

 

 27日、天候は雨。今日は、熊本市役所に市民から判定要請があった建物を個別対応で判定するよう指示がありました。

 判定したのは全て住宅で、全部で5棟を回りました。 調査した建物には、外壁の亀裂があったり、若干の傾きがあったりと危険な状態のものが多くありました。家の周囲も屋根瓦が破損して落下したり、ブロック塀が倒れていたりしていました。

 住民の方に話を聞くと、14日の前震で外壁にひびが入り、16日の本震でその部分が大きな亀裂となって一部が剥がれ落ちてきたそうです。瓦の落下もあったので、不安になって熊本市役所に要請をしたとのことでした。

 判定場所に行く途中も、外壁や瓦の落下、ブロック塀の倒壊が多く見られました。一刻も早い復旧が望まれます。

 

(4月27日の判定概要)

判定区域:熊本市南区

判定棟数 全5棟

情報発信元

危機管理課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎4階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2190
ファックス番号 046-223-0173
0900@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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